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“グリーンマップ”から川越のまちづくり提案―環境建設学科「図形処理演習」最終発表会を開催

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2010年1月26日(火)13時10分から、川越キャンパス421教室において工学部環境建設学科の演習科目「図形処理演習」(担当教員:小瀬博之准教授〔工学部環境建設学科/総合情報学部総合情報学科〕)の最終発表会を開催しました。なお、この取り組みは2007年度・2008年度の2年間、現代GP(文部科学省現代的教育ニーズ支援プログラム)の一環として「まちなか発表会」と題し、成果発表を公開してきたものです。

今回、2年生の履修者73名が取り組んだのは『川越グリーンマップによるまちの現状把握と環境にやさしいまちづくり提案』という課題です。<川越駅周辺から東明寺橋付近までの川越中心市街地><霞ヶ関駅・的場駅・入間川周辺><鶴ヶ島駅・小畔川周辺><新河岸駅周辺>と大きくわけた4つの地区において、3~4名単位で構成する19チームがそれぞれ割り当てられたエリアのまちあるき調査を行いました。

調査結果は、Web上の『川越グリーンマップVer.2α』に写真つきで投稿。これは、次年度に改訂が予定されている川越市発行の『川越グリーンマップ』に協力するかたちともなります。
学生はこの結果をもとに、担当エリアを中心とした地区におけるまちづくり構想、具体的な計画・設計、まちづくり実現への課題をまとめ、調査結果を含めて4枚のスライドにして発表しました。

『川越グリーンマップVer.2α』こちらをご覧ください

当日は、市民の方々も多数来場し、学生の発表に対してさまざまな意見・質問をいただきました。それに対して学生は、自分たちが自信をもって制作した作品を前に、堂々と応答していました。
〔写真は会場からの質問に応える学生の様子〕

「図形処理演習 2009」の詳細はこちらをご覧ください

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