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川越キャンパスで「箱根駅伝優勝報告会」が行われました

1月23日(金)、川越キャンパスで第85回箱根駅伝の優勝報告会が行われました。
4号館前の特設ステージを会場に12時20分から始まった報告会は、工学部の尾崎晴男学部長補佐、佐野勇司学生関係委員長による挨拶、指導者・選手への花束贈呈に続いて佐藤尚監督代行による今大会の報告が行われ、往路・復路をそれぞれ詳細に振り返りました。




続いて、今大会に出場した9名の選手たち(1区の若松選手は欠席)が、一人ひとり走った時の感想や応援に対するお礼の言葉を述べました。そして、最後に選手たちへのインタビューがあり、卒業を控えた4年生たちは「卒業後は実業団チームで競技を続けるので、来年のニューイヤー駅伝では応援をお願いします」「家を建てるときはぜひ○○ハウスで」「社会に貢献できる活躍をしたい」などと、それぞれが今後の抱負や自ら所属するチームなどをピーアールしました。

また、会では出場選手へのインタビューの場が設けられ、川越キャンパスにある工学部(建築学科2年)に在籍する千葉優選手には「昨年新しくオープンした学生食堂は利用しましたか」との質問が、同じ工学部(機能ロボティクス学科2年)の高見諒選手には「工学部は授業が大変ではないですか」という質問があり、「練習と授業の両立は難しいが、それぞれの時間をうまく切り替えるように工夫している」と回答。川越キャンパスは陸上競技部の合宿所とグラウンドがあり、部員にとって日常生活の本拠地であるとともに、工学部生にとっても身近に感じられる存在のようで、報告会はアットホームな雰囲気で、選手たちもリラックスした表情を見せていました。

【写真上】工学部建築学科の千葉選手(8区)と、
【写真下】工学部機能ロボティクス学科の高見選手(10区)。

さて、箱根を走ったこちらの2人。学連選抜チームを除いた出場22チーム、エントリーされた220人のうち、今回箱根駅伝を走った理工系学部の学生はたった「3人」だったそうです!つまり、そのうちの2人がなんと、東洋大学の学生ということになります。報告会のインタビューでもあったように、実習や実験の多い理工系学部と、厳しい陸上部の練習の両立は並大抵ではないはず。復路で首位に立ち、優勝に繋げてくれた千葉選手、栄光のゴールテープを切った高見選手は、そんなとても珍しい“理系の箱根駅伝出場選手”なのです!

千葉選手の所属学科も応援!

高見選手の所属学科も応援!

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