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第17回塩川正十郎奨学金授与式を挙行

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 2018(平成30)年6月29日、第17回塩川正十郎奨学金授与式を挙行しました。本奨学金は本学の国際交流の振興を図り、外国人留学生の育成に資することを目的として、2002(平成14)年4月に創設されました。奨学生は学業成績・人物ともに優秀、健康な者で、卒業後、その母国の発展に寄与する意志を有する私費外国人留学生の中から選考されます。今年度は中国出身者が3名、台湾、トルコ、マレーシア、ミャンマー出身者が各1名の計7名(学部生6名、大学院生1名)が選ばれました。

 
集合写真

写真:第17回塩川正十郎奨学金奨学生と授与式出席者

授与式は、はじめに竹村牧男学長による挨拶と本奨学金について説明があり、続いて奨学生一人ひとりの紹介と奨学生証の授与が行われました。

gakutyou   学生  学長 受け渡し

その後、福川伸次理事長より、昨今のアメリカと北朝鮮による歴史的な会談の実現など 理事長を引き合いに、奨学生には、本学での学習・研究によりいっそう励み、学生同士の友情の輪を広げ、さらには、母国との繋がりを深めることで、将来的には、日本、延いてはアジア全体の発展に貢献し、各国の橋渡しとなるような人物へと成長していただきたいとの激励の言葉が贈られました。

代表また、奨学生を代表して、董 芸睿さん(国際地域学研究科国際観光学専攻博士前期課程2年)が「母国中国のサービス品質を向上させるという夢を長らく抱いており、母国のホテル企業の発展に寄与するための研究をしたいと考え東洋大学に入学しました。そして、所属している国際地域学研究科では、叱咤激励していただける先生方や、切磋琢磨し合える同窓生たちにも恵まれ、観光業界で活躍するトップマネジメントの講演会や,観光学系学会の発表会にも多く参加することで、専門知識だけでなく日本語能力も高めることもできました。今後は、奨学生の自覚を持ち模範となる生活を心がけ、目標のために努力を怠らないことを誓い、日中双方の架橋となって両国の発展に貢献するとともに、日本へ恩返しをしたい」と抱負を語りました。

授与式終了後は、授与式に出席した教員役職や指導教員、塩川正十郎奨学金の奨学生OB・OGを交えた懇親会を行い、交流を深めました。

懇親会  懇親会2

 

 

 

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