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「新聞活用プロジェクト」がスタート。新入生と保護者を対象としたガイダンスが開催されました。

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 東洋大学メディアコミュニケーション学科と朝日新聞社、読売新聞社が連携する「新聞活用プロジェクト」が4月、スタートしました。1年生全員の自宅にこれから1年間、朝日新聞か読売新聞のいずれか配達されます。大学の様々な授業で新聞を教材として活用するとともに、基礎演習(ゼミ)に両新聞社から講師が派遣されます。夏には1年生を対象とした職場体験も実施されます。

 入学式の行われた4月6日に、白山キャンパスで新入生と保護者の皆さんを対象としたガイダンスが行われました。ガイダンスでは学科長の栗山和子教授と海野敏教授が、学科の教育内容などを説明しました。そして、薬師寺克行教授が「新聞活用プロジェクト」の概要を説明しました。

 続いて朝日新聞朝日学情ナビの木之本敬介編集長と、読売新聞教育ネットワーク事務局の鈴木美潮専門委員が、新聞を毎日読むことがいかに大切か、企業はニュースに敏感な人材を求めていることなどについて、講演してくださいました。

 

写真1

木之本さんは、「就職後は情報収集力がとても重要。世界の動きに常にアンテナを張っている人材が求められている」と強調しました。

写真2

鈴木さんは、「世の中にはフェイクニュースと呼ばれるようないかがわしい情報があふれています。本当の情報を見極める力を身につけることが必要です」と、メディア・リテラシーの重要性を説明しました。

ガイダンスの様子は4月7日付の朝日新聞と読売新聞の紙面で紹介されました。紙面などは以下から見ることができます。

  • 朝日新聞
  • 朝日新聞東京版の記事   

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