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【国際交流】理工学部生がTGLプログラム「シルバー」ランクに認定されました

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理工学部生がTGLプログラム「シルバー」ランクに認定されました

平成30年8月4日(土)、白山キャンパス125記念ホールにて、「平成30年度 Toyo Global Leaderプログラム TGLシルバー認定式」が挙行されました。今回は理工学部の3名が「シルバー」ランクに認定され、認定証および認定バッジが授与されました。

TGLシルバー認定者 一覧(理工学部)

本間 世蓮(建築学科3年)

真鍋 敬彦(生体医工学科3年)

山口 直人(建築学科4年)

学生インタビュー(本間世蓮さん)

【英語力向上のために】 GCSのアクティビティをフル活用しています。GCSの個別指導はもちろん、ディスカッションクラブ、そして岩本典子教授のシネマクラブには毎週参加し、英語に親しみながら勉強しています。また、私生活においても、現在、大学と提携している川越市内の学生寮に下宿しており、共同生活している留学生との会話は全て英語なので、大学でも寮でも「英語漬け」になることで、リスニングもスピーキングも上達しました。また同時に、異文化に触れることで多様な価値観に触れることができ、とても貴重な体験でした。

【交換留学に向けて】 8月中旬から約10ヶ月、アメリカへの交換留学に出発し、現地ではインテリアデザインを専攻します。もちろん全て英語の授業になりますので不安もありますが、英語力のみならず自らの専門力を高めてから帰国したいと思います。 これまで、交換留学のためにTOEFLを何度か受験してきましたが、帰国後はTOEICスコア向上が、次の目標です。

【将来に向けて】 交換留学から帰国したら4年次の卒業研究がスタートします。建築学科では計画意匠を研究テーマにしておりますので、担当の先生の指導をいただきながら、じっくりと卒業研究に取り組むとともに、大学院進学に向けて勉強したいです。大学院進学後のことは、まだ具体的には考えておりませんが、英語力を高めてグローバルに活躍できる人材になることが目標です。   

【理工学部生、受験生へのアドバイス】 英語に苦手意識を持つ理工学部生は多いと思います。私も決して得意ではありませんでした。でも、学外での研究発表や論文作成において、英語力は必須ですし、就職後のキャリアにも必ず生かせます。川越にはGCSがあるので、まずは気軽に8号館1階を訪問してください。英語に精通したスタッフが対応してくれますし、自分が望めばいくらでも英語力を向上する環境が用意されています。一緒に、頑張りましょう。

 
   
授賞式の様子(本間世蓮さん) 授賞式の様子(集合写真)

TGLプログラムについて

TGLプログラムは、東洋大学生が国内外で活躍できるグローバル人財となるために、「異文化環境における英語運用表現能力」、「文化的な価値創造能力」、「異文化環境における課題解決能力」の3要素を強化することを目的としています。
これらの目的に沿って、「Gold」「Silver」「Bronze」のランクごとに認定要件を定め、各要件を満たした学生をToyo Global Leader として認定します。     

認定要件の詳細、対象活動についての情報などは、 ToyoNet-ACE 「TOYO GLOBAL DIAMONDS(国際交流情報)」コース を確認してください。(対象ユーザのみ)

リールレット 表紙
TGL プログラムリーフレット

東洋大学理工学部では、GCSの運営や、各種資格試験対策講座などを通じて、グローバル人財の育成と国際的視野を持ったエンジニアの育成に取り組んでまいります。

東洋大学理工学部  グローバルコミュニケーションスペース  東洋大学建築学科(公式Twitter)

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