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常総市公文書レスキューボランティアに法学部学生有志が参加しました

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平成279月、関東・東北豪雨により、鬼怒川の溢水・堤防決壊が発生し、濁流が茨城県常総市を襲いました。
これにより、同市の3分の1が浸水するとともに、市役所の永年文書庫も被害を受けました。

あれから3年が経過しましたが、復興に向けた活動はまだ続いています。

復興に向けた活動の一つとして、公文書レスキュー(文書復旧活動)があります。
公文書レスキューとは、災害により損傷した公文書を、再び使えるようにするものです。
常総市の場合、約570箱の文書が泥水に浸かっており、レスキューの対象となっています。

常総市の場合、約570箱の文書が泥水に浸かっており、レスキューの対象となっています。
春学期に、法学部の早川和宏教授が担当する「行政法ⅠA」、「行政法ⅢA」、「専門演習」等の授業で、公文書レスキューへの参加を呼びかけたところ、平成30年8月20日と同9月3日に実施し、延べ33名の学生が参加しました。昨年に引き続き多くの学生が参加希望があり、関心の高さを感じました。 

参加した学生が活動記録をまとめましたので、以下のPDFファイルよりご覧ください。

公文書レスキューボランティア活動報告書

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