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花木啓祐教授が環境科学会において学会賞を受賞しました

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 情報連携学部の花木啓祐教授が2018年度環境科学会賞を受賞し、環境科学会2018年会(2018年9月10日~11日・東洋大学赤羽台キャンパス)において表彰式が行われました。

 環境科学会賞は、環境科学分野の研究において顕著な業績をあげた研究者に対し贈呈されるもので、花木教授の長年にわたる、都市活動がおよぼす様々な環境問題に関する研究業績が高く評価され、表彰課題「都市環境システムの分析と評価による環境科学への貢献」としてこの度の受賞が決定しました。

 花木教授は、都市活動による環境負荷を低減するための方策とその評価について、水資源、水環境、廃棄物、ヒートアイランド、温暖化対策など、実に多岐にわたる側面に焦点を当てた研究を行ってきました。

 そうしたこれまでの数々の研究業績が、実社会に新技術を導入していく上での環境影響評価に大きく貢献していること、さらには環境科学会の会長や副会長等を歴任し、広く環境科学分野の発展に貢献したことが認められ今回の受賞が決定したものです。

- 花木教授のコメント -

 今回学会賞を受賞させていただいた環境科学会は、かつては公害問題に代表されるような環境破壊が主たる学問の対象でした。現在では、環境への人間の影響を未然に防ぐ社会や都市についての研究が増えており、その中でIoTの応用による都市のエネルギー消費やモノの消費の減少などが重要なテーマになってきました。そのような研究を更に発展させたいと考えています。


学会賞 賞状を手にする花木先生 
(花木教授:写真左)


「都市環境システムの分析と評価」 スクリーン前で講演する花木先生 

 

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