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ライフデザイン学部の学生が児童虐待防止を呼びかける「オレンジリボン運動」を実施しました

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2018(平成30)年11月28日、「学生によるオレンジリボン運動」をライフデザイン学部生活支援学科子ども支援学専攻の鈴木崇之教授ゼミの学生が実施し、児童虐待の防止およびオレンジリボン運動の普及を行いました。

オレンジリボン運動

「学生によるオレンジリボン運動」とは、近い将来に親になり得る若者が、子どもの虐待のない社会の実現を目指す「オレンジリボン運動」を実施することで、児童虐待に関する知識を深め、児童虐待問題への理解を深める契機とするとともに、周りの若い世代にも児童虐待問題に関心を持ってもらうことを目的とする運動です。

鈴木崇之教授のゼミでは児童福祉の研究などを行っており、普段から児童を取り巻く環境や問題などに関心を持つ学生が所属しています。鈴木教授と学生9名、ご協力いただいた埼玉県庁こども安全課や埼玉県警、埼玉県児童相談所、少年補導委員の先生方と一緒に、埼玉県・朝霞キャンパスの最寄駅(JR武蔵野線 北朝霞駅・東武東上線 朝霞台駅)周辺で、朝の10時から運動を始めました。多くの人が行き交う駅で、学生はオリジナルで作成した児童虐待防止に関するチラシ、オレンジリボングッズなどを配布。運動への協力を大きな声で呼びかける学生たちの声に、多くの方が耳を傾けたり、声をかけたりしてくれました。

集合写真参加した学生からは「3年次に続いて2年目の活動だったのでスムーズに配布できた、短時間ではあったが社会貢献できた実感があった」「お母さんと手をつないだ子どもが受け取ってくれたり、お年寄りが関心をもっていろいろ質問してくれたりしたので嬉しかった」といった感想が寄せられました。児童福祉に関する理解や関心を深め、それを社会に発信していく良い機会となりました。

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