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文化公演

とにかく落語を楽しもう

落語の始まりは室町時代末期、戦国時代の武将のそばに仕え、話や芸能などで武将らの徒然をなぐさめた「御伽衆(おとぎしゅう)」と呼ばれる人たちであった。

そんな中の一人、安楽庵策伝という京都に住む浄土宗の僧侶は豊臣秀吉らの前で滑稽噺を披露して喜ばれ、それらの噺を「醒睡笑(せいすいしょう)」と題する八冊の本にまとめた。

江戸時代になって延宝(1673~80)のころ、露の五郎兵衛が京都の四条河原や北野天満宮などの盛り場で、大阪では米沢彦八が、また江戸では鹿野武左衛門が中橋広小路の盛り場で、いずれもヨシズ張りの小屋を設けて辻ばなしというものを始めた。そうした噺は本にまとめられ、やがて今日語られる一席物の落語に拡大されていった…。

なんて堅い話は脇に置いといて、とにかく、きょうは生の落語を楽しんで下さい。落語とビールは生が一番!

講演名 とにかく落語を楽しもう
講師・落語家 林家時蔵
落語家 入船亭遊一
コーディネーター 中山尚夫 (東洋大学文学部教授)
日程 11月14日 (土) 13:30~15:00 (開場 13:00)
会場 東洋大学 白山キャンパス 井上円了ホール
受講料 無料
定員 600名 ※ 先着順、定員になり次第締切とさせていただきます。
申し込み方法

「文化公演」受講希望と記入し、(1)住所、(2)氏名(フリガナ)、(3)電話番号を明記のうえ、ハガキ、またはFAXにてお申し込みください。

※ 下記申込期間中でも、定員になり次第締切とさせていただきます。
※ 下記申込期間終了後に「受講証」をお送りいたします。

申込先

〒112-8606 東京都文京区白山 5-28-20
東洋大学 エクステンション課 「文化公演」係
TEL : 03-3945-7635

申込期間

平成21年9月1日(火)~10月20日(火)必着

最寄り駅

都営地下鉄三田線「白山」駅、東京メトロ南北線「本駒込」駅、下車、いずれも徒歩5分
※ お車、バイク、自転車でのご来場は不可。

交通アクセス:白山キャンパス

キャンパスマップ:白山キャンパス

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