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特色ある取り組み

生命科学部は、多彩なカリキュラムと充実した設備で、
関東エリアにおける生命科学研究の、中心的活動拠点を目指します。

深い見識と企業での実践

生命倫理、生命論、生命哲学などの科目を一般教養科目として履修し、「いのち」について考える倫理や哲学を身につけていきます。そしてコースに分かれた専門基礎科目、専門科目を通じて専門知識を修得。社会に対する深い見識を持つ研究者の育成を目指します。 また、将来、求められる能力を養うべく、1年生向け科目「キャリアデザイン」を開設。例年夏季休暇中に実施するインターンシップ(実務研修)では、講義を通じて得たスキルを、社会の中で実際に体験することができ、将来の進路や職業適性を考える上で有効です。

産業界と提携し研究・開発

生命科学部では21世紀の諸問題解決に貢献するため、生命科学分野での新技術・新製品の開発を目指すとともに、地域社会の活性化を目標として、積極的な産官学連携をすすめています。

文部科学省の「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に選定されている植物機能研究センターもそのひとつ。亜寒帯から亜熱帯までの気候を再現できる設備や、味を科学的に評価する味覚認識装置など、最先端の機器、システムを導入。産業界と提携し、植物のもつ機能向上や、安全を嗜好した栽培技術の研究・開発を行っています。また、平成21年度からの3学科体制に伴い、地域産業とのさらなる連携強化をはかるため、群馬県立産業技術センターをはじめとする、群馬県周辺地域の産学官連携機関との積極的な研究活動を広げています。

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