「往還型教育実習システム(東洋大学モデル)」とは
従来の小学校教員養成課程は1年次から3年次にかけて、教科指導法や教養科目、教育に関わる専門科目を体得したうえで、「4年次に教育実習」というケースが一般的。しかし東洋大学文学部教育学科初等教育専攻が行う「往還型教育実習システム(東洋大学モデル)」は、大学での学習と平行して小学校への教育実習を4年間継続して行い、その経験を随時大学での教育内容として取り込みます。
実践的指導力のある小学校教員を養成するこの取り組みは、個性と特色が評価され、平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」〔テーマA〕大学教育推進プログラムに選定されています。
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News & Information
- 11.11.14国際シンポジウム2011「教員養成における往還型教育システムの展望」を開催
- 11.03.16東北地方太平洋沖地震に対する本学の対応について
- 10.11.20文学部教育学科主催「海外の教育事情編⑤ デンマークにおける教育の動向とフォルケ・ホイ・スコーレについて」を開催
- 10.10.20文学部教育学科主催「海外教育事情編④スウェーデンにおける教育事情と教員養成の新しい動向」を開催
- 10.08.18文学部教育学科主催シンポジウム「日本の大学教育における学士力の育成」を開催
- 10.07.15文学部教育学科「往還型教育実習システム」のリーフレットを掲載
- 10.06.04文学部教育学科主催「海外教育事情編③アメリカにおける教員養成の新しい動向」を開催
- 10.01.27連続講座 授業力を高めるための実践講座 理数科編(教育学科)
- 09.09.10平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」〔テーマA〕大学教育推進プログラムに「往還型教育システムによる学士力の育成」(文学部教育学科)が選定
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