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  8. 【女子バレーボール部】平成30年度インターハイ県南地区予選、県予選、大会結果について

【女子バレーボール部】平成30年度インターハイ県南地区予選、県予選、大会結果について

平成30年度インターハイ県南地区予選、県予選、大会結果について

平成30年度インターハイ茨城県南地区予選

最終結果 第五位 県大会出場権獲得
vs 取手聖徳高 2-0(25-7,25-5)
vs 土浦湖北高 0-2(13-25,22-25)
vs 藤代高   2-0(25-23,25-18)

平成30年度インターハイ茨城県予選

一回戦 vs明秀日立高 0-2(15-25,16-25)

~レポート~

優勝を目指した県南地区予選では、土浦湖北高とのベスト4掛けで破れ、悔しい結果となりました。
土浦湖北高戦では、自チームの長所を全く活かすことができず、相手チームの攻撃に押される形で、1セット目を終えてしまう。続く2セット目はエース篠﨑、中嶋が踏ん張りを見せリードを奪う。
しかし終盤になり、スパイクミスを立て続けに出してしまい敗戦となる。
代表決定戦の藤代高戦では、昨日の悔しさを晴らすべく、「思い切ってやろう」と臨んだものの、序盤から体が硬く、相手サーブで押される展開となる。しかし、3年生のあきらめないレシーブから良いリズムを徐々につかみ出し、2セットを連取した。
続く県大会では、明秀日立高との試合。序盤から、サーブ、切り替えしのスパイク、何より相手スパイクを身を挺して拾うレシーブで流れをつかみ、11-8とリードを保つ。しかし、徐々に東洋のスパイクが相手コートに落ちなくなり、逆転を許し
1セット目を失う。2セット目は、序盤から相手の速さのある攻撃に翻弄される。点数は広げられるものの、武者小路のレシーブから、篠﨑、大川のスパイクと3年生が食らいつく姿勢を見せる。点数を見ると、大きな差がある試合ではあったが、3年生の非常に懸命なプレーを見ることができたのが、大きな大きな収穫でした。