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今までの活動(地域活性化研究所)

ようこそ地域活性化研究所のサイトへ

2017年度の研究事業はすべて無事に終了いたしました。各事業を支えてくださったすべての関係者および地域住民の皆様に深く感謝いたします。今年度も所員一同精力的に活動してまいりますのでどうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。

2017年度行われた研究事業

  • 板倉町と連携した『科学的根拠に基づく食育指導と運動評価』の実践および明和町を含む地域コミュニティの特別比較
  • 地域資源に対する意識の向上と情報共有による商店街の活性化~「川越・昭和の街」地区を事例として~

本研究所は、2002年に東洋大学の付属機関として板倉キャンパスに設置されました。現在9学部から教員が研究員として活動を行っています。設置の目的は、少子高齢化、中心市街地の停滞化、地方分権化など、多様化する地域課題に対し具体的な解決策を見出して、地域活性化に貢献することにあります。研究対象とする地域は国内外を問いません。特に大学の地域貢献ということでは、板倉キャンパス周辺の4つの県域を含んだ関東北部の各地方自治体との連携も視野に入れています。今後ともみなさまのご支援をよろしくお願いいたします。