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チリ共和国アンプエロ外務大臣が来学

パブロ・ネルーダ『大いなる歌』日本語版刊行記念の集いを開催

 9月18日17時より、チリのロベルト・アンプエロ外務大臣のご来日にちなみ、中南米11カ国の大使ならびに大使館関係の方々をお招きし、チリを代表するノーベル文学賞詩人パブロ・ネルーダの『大いなる歌』日本語版刊行記念の集いが本学の125記念ホールにて行われました。
 本学福川理事長による歓迎の挨拶のあと、翻訳者の大阪大学准教授松本健二先生により翻訳に至った経緯のお話があり、続いてチリの著名な作家でもあるアンプエロ外務大臣のご講演では、ご自身の執筆活動に大きな影響を与えたパブロ・ネルーダの業績と作品について、ネルーダとの個人的なエピソードを交えながらお話いただきました。
 当日は、チリのみならず、アルゼンチン、ウルグアイ、ジャマイカ、コロンビア、メキシコ、エクアドル、コスタリカ、エルサルバトル、ペルー、パラグアイ、ホンデュラスの各国大使ならびに大使館関係の方々がご臨席され、大変豪華な顔ぶれの集いとなりました。
 レセプションでは、福川理事長、北脇副学長をはじめ、本学教員との懇談が和やかに行われました。

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