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陸上競技部長距離部門 第95回箱根駅伝壮行会を開催しました

2018年12月13日(木)、白山キャンパス井上円了ホールにおいて、第95回箱根駅伝に出場する陸上競技部長距離部門の壮行会を開催しました。壮行会の模様は、朝霞、川越、板倉、赤羽台キャンパスに同時中継され、学生や教職員など、全キャンパスで総勢約800名が集まり、陸上競技部に声援を送りました。

壮行会では、酒井俊幸監督の挨拶に続き、主将の小笹椋選手(経済学部4年)が、箱根駅伝に向けて意気込みを語りました。

■酒井監督

「箱根駅伝に向けてエントリーメンバー16名が順調に練習をしている状況です。王座奪還、優勝、金メダルを目指すという意気込みで今回は(新調した)ゴールドのウェアで箱根駅伝に挑みたいと思っています。出雲、全日本と今一歩、頂に届きませんでしたが、箱根駅伝だけは譲れないという思いがあります。選手たちは鉄紺のランナーにふさわしい攻めの走りをしてくれると私は信じています。皆さま是非、熱いご声援をよろしくお願いいたします。」

■主将 小笹椋選手(経済学部4年)

「今季の駅伝シーズンは三冠を狙っていましたが、出雲、全日本では2位、3位と目標達成には至りませんでした。しかし、出雲駅伝、全日本から1歩も2歩もチームとして成長していますので、
箱根駅伝では王座奪還を目指して、鉄紺の真価を発揮し、覆していきたいです。これからもご支援、ご声援をよろしくお願いします。」

 

ステージに登壇した監督、選手たちに、会場からは大きな拍手と声援が送られました。

最後に各キャンパスの学生による寄せ書きで埋め尽くされた横断幕が選手たちに手渡され、応援指導部による大学歌・応援歌・エールで会場が一つになりました。

箱根駅伝の大会当日も、皆さんの熱い声援と鉄紺色で、沿道を染めましょう!

応援サイト

 ■東洋大学 箱根駅伝応援ポータルサイト 「鉄紺応援ボタン」公開中

■東洋大学 箱根駅伝応援MAP

東洋大学Webメディア「LINK UP TOYO」 『【箱根駅伝2019】見どころは?スポーツライターが徹底解説!』公開中

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