MENUCLOSE

貸出・延長・返却・予約


  1. 貸出
  2. 返却
  3. 予約

1.貸出

利用者区分 貸出点数 貸出期間 延長
( )は視聴覚資料上限 図書 雑誌 視聴覚 期間・回数
学部1~3年生 15(3) 2週間 1週間 2週間

1回1週間
2回まで

※雑誌は不可

学部4年生 15(3) 4週間
通信教育課程 15(3) 4週間
大学院生 30(3) 8週間
教職員(非常勤講師含む) 50(3) 12週間
科目等履修生(学部・通信・大学院) 15(3) 2週間
校友(卒業生) 5(3) 4週間 不可

※上記貸出点数は、図書・雑誌・視聴覚資料の合計となります。
例:学部生の場合 図書8冊+雑誌4冊+視聴覚3点=15点
※受入印の日付から1ヶ月を経過していない雑誌は貸出できません。
※新聞・参考図書・一部の視聴覚資料は貸出できません。

貸出延長

次の予約者がいない場合、返却期間内であれば、延長1回につき1週間、2回まで延長することができます。カウンター、自動貸出返却装置(通称:ABC)またはOPACのいずれかの方法で手続きしてください(雑誌は、製本・未製本にかかわらず延長不可)。
※OPACでの手続きには、ログイン用のID・パスワードが必要です。
※1冊でも延滞資料がある場合や、延滞罰則期間中は延長できません。

2.返却

館外貸出手続きをした資料は、学内のいずれの図書館でも返却可能です(未製本雑誌・視聴覚資料・DVDなどの付録が付いた資料を除く)。カウンター、または自動貸出返却装置(通称:ABC。白山図書館ではカウンター返却のみ。)にてご返却ください。
なお、閉館時、またはカウンターまで来られない場合は、館外に設置されている「返却ポスト」をご利用ください。閉館中に返却ポストにて返却された資料は、直前の開館日付けで返却処理をいたします。また、返却期限までにご来館できない場合は、郵送・宅配便による返却も受け付けております。詳しくはカウンターまでお問い合わせください。

※入学試験等に伴う各キャンパスの入構禁止期間中は、大学への入構および本の返却はできません。入構禁止日を避けてご返却ください。

延滞罰則

返却期限を過ぎると、延滞中の資料を返却するまで貸出も延長もできません。
また、罰則として延滞日数と同じ期間、貸出停止となります。

3.予約

OPACやカウンターで手続をとることで、他キャンパスの図書の取り寄せや、貸出中の図書の予約ができます。
一般図書および板倉保存庫の参考図書(館内利用のみ)についてはOPACで簡単に予約ができます。
雑誌や参考図書(館内利用のみ)の取り寄せは、カウンターでお申込いただけます。

予約方法

他キャンパスからの資料の取り寄せ

一般図書および板倉保存庫の参考図書(館内利用のみ)については、OPACを通じて予約をしてください。
OPACでの予約にはユーザIDとパスワードが必要です。操作方法について詳しくはOPACヘルプページ「資料の取寄せ・予約」をご参照ください。
貸出冊数の上限と同じ件数だけ予約できます。

雑誌やその他の参考図書の取り寄せはカウンターでお申込いただけます。
学内相互貸借申込書」に必要事項を記入の上、カウンターへご持参ください。
申込書はカウンターにもご用意しております。

なお、視聴覚資料は予約できません。

取り寄せ資料到着予定時間

他キャンパスからの取り寄せの場合、通常は翌日か翌々日の平日にはご自分の所属キャンパスの図書館に届きます。

受取館 到着予定時間
(平日のみ)
受取場所
白山図書館 18時00分 地下1階カウンター
川越図書館 12時00分 2階カウンター
朝霞図書館 13時00分 1階カウンター
板倉図書館 15時30分 1階カウンター

貸出中資料の予約

貸出中の資料に対して予約をすることで、返却後に優先的に資料を利用することができます。

資料の到着の確認

学部生・大学院生・通信教育生・専任教員については、予約資料が用意できた際、予約者の@toyo.jpのメールアドレスに対してメールによる通知をいたします。
上記の対象とならない方は、OPACログインメニューの「貸出予約状況照会」でご確認ください。

取り寄せ・予約した資料は、受取館に届いてから7日間(受取館の開館カレンダーに拠る)カウンターに取り置かれます。
受取期限日を過ぎた資料は、次の予約者に渡るか、所蔵館に戻されます。