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法学研究科公法学専攻 主な研究テーマ

公法学専攻
主な研究テーマ

先輩の研究テーマ紹介 (所属・内容は取材時のものです)

西元さん写真

小堀さん写真 佐藤さん写真
終末期医療において法と医療との架け橋となるような研究を。 様々な年代の方が来ているので、勉強のことだけでなく、仕事などの話も聞けて面白いです。 色々な経歴・年齢の方が通っていますので、院生同士の交流も価値観を広げる良い刺激になっています。

公法学専攻 博士後期課程1年
西元 加那さん

公法学専攻 博士前期課程1年
小堀 弘毅さん

公法学専攻 博士前期課程1年
佐藤 綾子さん

博士前期課程

2017年度 修士論文テーマ

契約継続中に支払われた「退職金」の退職所得該当性に関する考察―役員の分掌変更に伴う退職についての検討を中心として―
雑所得と不動産所得をめぐる所得区分の研究
不真正不作為犯における保障人的地位と保護責任者遺棄致死罪においての保護責任との関係
所得税法における所得の帰属の問題をめぐる基礎的考察―課税単位における家族単位主義の問題も視野に入れて―
交際費課税制度の趣旨及びその今日的意義に関する考察―交際費の判定要件にかかる議論の検討も含めて―
宗教法人課税をめぐる今日的問題点―法人税と固定資産税に係る裁判例を中心として―
税法と配偶者の地位に関する一考察~所得税における配偶者控除をめぐって~

 

2016年度 修士論文・特定課題研究論文テーマ

公法と私法における諸問題
古代東アジアにおける国際関係法の研究ー特に「経済」を視野に入れてー
アメリカにおける1983条訴訟と限定免責法理―警察官による逮捕・捜索行為に関する判例を中心に―
一時所得をめぐる所得区分に関しての検討―最高裁平成27年3月10日判決についての検討を中心として―
所得税法における配偶者控除制度の合理性にかかる批判的考察 ―近年の改正・廃止論からの検討を中心として―
電気通信機器を用いて行われる振り込め詐欺の刑法的評価とその防止策
法人が役員に債務免除をした場合に課される源泉徴収義務の是非をめぐる考察-平成27年10月8日最高裁第一小法廷判決を題材として-
相続税と所得税の二重課税の批判的検討-東京地裁平成25年7月26日判決にみる含み益のある相続土地を譲渡した場合の譲渡所得課税の是非をめぐる問題の検討を中心として-

 

2015年度 修士論文・特定課題研究論文テーマ

公法と私法における諸問題
所得税と相続税の交錯 〜長崎年金二重課税事件を契機として〜
自治基本条例における意味の構造化―P.セルズニックの法発展類型論に示唆を得て―
相続税における非上場株式の時価評価について
公法と私法における諸問題–空き家及びごみ屋敷の問題–憲法29条の観念を中心に
アメリカにおけるヘイトスピーチの展開と日本への示唆-R.A.V. v. City of St.Paul事件判決を手掛かりに-
公益法人等における収益事業該当性の判断基準―役務の対価性及びイコール・フッティング論を中心として―
遺留分減殺請求の課税問題―税法と私法の関係性を巡って―
所得税法における所得区分の基準に関する研究―事業所得と給与所得の法的性格の検討を中心として―
企業活動の国際化と我が国の課税権確保にかかる検討-移転価格算定方法の合理性を求めて-
所得税法上の医療費控除制度に関する研究―眼鏡訴訟に対する眼鏡等の医療費控除該当性をめぐって―
同族会社の行為・計算否認のあり方

 

博士後期課程

権力分立論と統治機構の運用の変化
グローバル・ローの研究-ヴァチカンとその他の非国家組織との比較検討を中心として-
終末期医療の刑法的評価―患者の意思と生命保護の関係―
『違憲審査権』
アメリカにおけるヘイトスピーチの展開と日本への示唆
国際法学における「地理情報(Geographical Knowledge)」の定義―国際法地理学の構築に関する研究序説―
日本における名誉と表現の自由―歴史的考察を中心として―
明治憲法における「国務」と「統帥」――統帥権の歴史的・理論史的研究――
ドイモイ(外国投資政策)の飛躍に向けて-日本に学ぶ-
国際文化法の研究
法人税法における法人処罰についての考察

※博士論文は東洋大学学術情報リポジトリより閲覧可能です。

東洋大学学術情報リポジトリ