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社会学部メディアコミュニケーション学科

2019-02-04 MON
水野剛也教授の単著『有刺鉄線内の市民的自由 日系人戦時集合所と言論・報道統制』が刊行されました
2019-02-04 MON
2019年1月28日(月)メディアコミュニケーション学科主催 MC-1グランプリ(卒業論文発表会)が開催されました
2019-01-25 FRI
海野教授(メディアコミュニケーション学科)のコメントが読売新聞に掲載
2019-01-21 MON
2019年2月5日(火)2018年度 社会学専攻院生セミナー 「修論・博論はこう書いた~体験者だからこそ分かる注意点~」
2019-01-21 MON
薬師寺克行教授のインタビュー記事が「毎日新聞」(1月16日付朝刊)に掲載されました。
2019-01-08 TUE
2019年1月28日(月)MC-1グランプリ(卒業論文発表会)開催のお知らせ
2018-12-05 WED
卒業生 枝優花さんインタビュー「初の長編『少女邂逅』が異例のヒット。映画監督・枝優花さんの生き方の選択」(LINK UP TOYO)
2018-12-01 SAT
メディアコミュニケーション学科・水野ゼミと東京新聞が11月6日に共催した「シンブリオバトル」を、11月30日付の東京新聞に掲載されました
2018-11-28 WED
海野敏教授(メディアコミュニケーション学科)が読売新聞にて執筆
2018-11-19 MON
メディアコミュニケーション学科・水野ゼミと東京新聞が11月6日に共催した「シンブリオバトル」を、新聞協会報が11月13日付で報道しました

教育目標

メディアコミュニケーション学科では、高度情報化社会における多彩なメディアと、情報そのものについて研究・教育することによって、メディア業界・IT業界をはじめ、あらゆる分野で活躍できる人材の育成を目指します。

概要

メディアコミュニケーション学科ではメディアコミュニケーションについての知識と技能を、初級から上級まで順を追って体系的に学習します。

まず情報とメディアに関する専門的な知識と学術的な理論を学んだ上で、それを実社会において効果的に活用するために、多様なコミュニケーションメディアを使いこなして情報を制作、伝達、蓄積、探索する技術と、情報内容を的確に受容、批判、評価する能力を、4年間で身につけることを目指します。 1・2年次を通してメディアコミュニケーション学の基礎および演習を履修し、その上でメディアコミュニケーション学の理論などの幅広い知識の吸収をはかります。専門課程では、マス・コミュニケーションの機能や効果を学び、「コンピュータとプログラミング実習」「データベース論および実習」などの実習を通して情報を扱うための知識と技術を修得します。

特色

カリキュラムは情報学、社会情報学、マスコミ学という3つの学問領域に広がっており、学生は各自の関心に応じて研究領域を設定することができます。

IT業界やメディアクリエーターをめざす学生には「情報システム構築論および実習」「情報ネットワーク論および実習」など、マスコミ業界をめざす学生には「マスコミ文章論および実習」「メディア制作および実習」などの実習科目が用意されています。これらの科目を通して、実社会で通用する専門的で高度な技能を身につけることができます。