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専攻代表者メッセージ

専攻代表者:松丸 亮(MATSUMARU, Ryo)

国際地域学科では、「Think Globally, Act Locally」、「現場主義」を学びの基本としています。広い視野を持ちそのうえで地域が直面する課題を理解し解決する。そのために、学生時代から「現場」に行き実践することを求めています。そのために、国内外での調査型研修や長期インターンシップなど実践を通じた学びの機会も充実させています。

特に、国際地域学科地域総合専攻では、主に夕方からの時間帯(18時から21時過ぎ)に講義が行われるため、昼間の時間帯をフルタイムでの就業や社会活動に充てるなど、時間を有効に活用しながら学べる場所です。例えば、昼間の活動で見つけた社会課題などについて、夕方からの時間帯の講義で知識を得、更には解決策などを実践していくといったことも、地域総合専攻では可能となります。

このようにして得た、実践的な知識や行動力は、みなさんが社会に出ていく際に、他の学生にはない大きなアドバンテージとなるはずです。

国際地域学科地域総合専攻では、学生時代から実際に社会に関わりながら様々なことを実践していきたいと思っている皆さんが活躍できる場であると信じています。

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(フィリピンボホール島での研修プログラムで訪れた、Balicasag島にて)