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東洋大学「統計検定」取得支援講座について

2018年度統計検定3級・2級資格取得講座(10月開講)申込について

2018年10月より、東洋大学在学生を対象に、統計検定3級・2級資格取得講座(10月開講)を開講いたします。
11月25日(日)に実施される試験合格を目標に勉強していきましょう!

【講座申込みについて】
申込み期間:2018年 9月 5日(水)~2018年 9月 27日(木)まで
申込み方法:ガイダンスで配布する申込書か、
ToyoNet-Gの統計検定講座に関するお知らせに添付されている申込み書をご利用ください。

【ガイダンスのご案内】
開催日時:2018年 9月 25日(水) 12:15~

会場:6307教室(予定)

 

データが読めると、未来が読める。

「統計検定」とは、日本統計学会が主催する、統計に関する知識や活用力を評価する全国統一試験です。
データに基づいて科学的に問題を解決する統計力は、仕事や研究をするための21世紀型スキルとして社会で広く求められようになりました。日本統計学会は、統計力を備えた人材を求める社会的ニーズに応えるため、2011年から中高生・大学生・職業人を対象に各レベルに応じた国際通用性のある統計活用能力評価システムを研究開発し、「統計検定」として資格認定しています。

統計力は、様々な業種で必要となる実践的な資質です。これまでは主に、企画・調査・開発部門の職種で重視されてきましたが、今日は、あらゆる職種でデータを見て判断し主張する能力が重視され、需要の拡大が著しい資質です。就活で統計力をアピールしたい方、業種や職種を特定せず、将来にわたり有効な資格を取得したい方に価値のある資格です。

統計は串刺し

統計とは、根拠に基づき主張・判断する手法のこと。各学問領域で統計が必要とされており
将来、どのような職業に就いても必要となる「横串」のようなものです。

 

東洋大学では統計質保証推進協会との提携により、統計検定3級と2級の受験者を対象とした資格支援講座を春学期と秋学期の年2回開設しています。これまで、経営学部の多くのゼミが独自に統計検定を推奨したり、団体特設会場受験を実施したりしていましたが、2017年度より経営学部の取り組みを発展させ、全学部学生を対象とした資格支援講座となりました。昨今の統計に対する社会的なニーズが学生に浸透しつつあることから、様々な学部の学生が検定取得へのチャレンジを開始しています。

統計検定講座の様子

講座の様子です。2018年度は春学期・秋学期ともに火曜日の6・7限に開講しています。

3級講座の様子

〔写真〕2017年春学期、3級講座開講日の様子。このとき初めてどのような検定なのかを知った
学生も少なくありませんでしたが、この後の検定試験では6割以上の合格率を達成しました。

2級講座の様子

〔写真〕2級講座の様子。3級に比べて難易度がぐっと上がります。この講座で2級に合格し、
さらに大学での専門分野修了程度レベルという高難易度の1級にチャレンジする学生も現れました。