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経済学部経済学科

Department of Social Psychology

教育目標

経済理論や実証的な分析方法の学びを通じて、個々の学生が、現代経済が抱えるさまざまな問題を、経済政策や制度に関わる客観的知識に基づき、総合的に理解し解決する力を養うことを目指します。

経済学科のポリシー

概要

経済学科のカリキュラムは、理論や実証に重点をおき、経済学のスタンダードを着実に修得できる構成になっています。1年次から4年次までのゼミナールでは、能動的な学びを実施しており、学生が主体的にテーマを設定し、総合的な分析をしたうえで問題の解決と政策提言を行う能力を身につけることを目指しています。1年次で大学生としての基礎固めを行い、2年次以降は専門知識を体系的に深める集団や個人での研究を進め、4年次に卒業論文の形で成果をまとめます。また、学部共通の選択科目を設置したり、一般教養科目により歴史・文化への理解も促すなど、多種多様な問題意識と総合的な視野を育むこともしています。

特色

1年次から必修の1年次には必修のゼミナールを配置し、大学生としての勉強方法、レポートの作成、ディベートなどを学び、レポート大会やディベート大会で成果をゼミごとに競います。また、経済学基礎科目に対応した1,2年次の「演習」では、問題演習により、経済学基礎理論の確実な習得を目指します。講義と「演習」で培われた経済学基礎理論に基き、3,4年次の専門科目では、より進んだ知識を習得していきます。また、ゼミナールでは、各担当教員の専門分野にそった形での指導に基づき、個々の学生の興味に沿った形で専門的な学習を進めます。これら専門的学習の成果を卒業論文にまとめ上げることが、ゼミナールの最終的な目標となっています。