総合情報学部概要
教育目標
文理の枠を超え、社会・経済・文化・芸術・環境・心理などの多様な分野で情報を的確に収集・編集・表現し、ICT(情報通信技術)が促す知識情報社会を先導する人材、「第一級の情報の創り手・使い手」を育成します。
概要
ICT(情報通信技術:Information and Communication Technology)が社会の仕組みを支える基盤となった21世紀、これをいかに活用できるかどうかが、人々の暮らしと経済的な発展に大きな影響を及ぼすと考えられています。
平成21年4月、東洋大学に誕生した「総合情報学部」は、こうした社会の要請に応えて、幅広い産業分野や人間的な営みに情報通信技術を的確に応用させる、新しい情報の学問分野を開拓していく学部です。産業、経済、文化、芸術、環境、心理など、幅広い知の分野と、情報との関係を正しく理解し、社会のさまざまな分野で、創造的に情報の価値を高める人材を育てます。
当学部は「総合情報学科」の1学科制です。「情報の基礎力」とともに、さらに情報の専門および融合分野として重要な「情報科学系」「メディア文化系」「環境情報系」「心理情報系」の4つの専門系科目群の中から、自分の興味や関心にそって、複合的に学習します。文系・理系を超えたカリキュラムで、以下の能力を習得します。
- ICTの先端技術と専門知識をさまざまな分野の問題解決に活用できる能力
- 人間の営みを人文・社会科学的な見方で捉える能力
- 情報科学的な見方で考える能力
- 他者と有効かつ円滑にコミュニケーションと協業ができる能力
