留学・国際交流FAQ
ここでは、東洋大学国際交流センターに寄せられた、留学・国際交流に関する一般的な質問、それに対する回答を紹介しています。
各項目をクリックしてください。
①留学制度・プログラムについて
A2 主な違いは、①費用 ②手続き方法 ③選べる国・大学の数 です。
| 交換留学 | 認定留学 | |
|---|---|---|
| ①授業料 | 東洋大学の授業料のみ納入 ※留学先大学の授業料は原則免除 |
留学先大学及び東洋大学の授業料を納入 |
| ②手続き方法 | 国際交流センターが、留学までの手続きを全面的にバックアップ。 | ほぼ全ての手続きを個人で行う。 |
| ③選べる国・大学の数 | 協定校26校・ISEP加盟校(約140校)への留学 (アイルランド・アメリカ・カナダ・韓国・中国・ドイツ・フランス) |
協定校の枠にとらわれず、自分の目的に合った国・大学を自由に選択。 |
A4 1学年度間です。第Ⅰ期(Ⅰ期:オーストラリア・韓国)は2・3月~12月、第Ⅱ期(アイルランド、アメリカ、ドイツ、中国、フランス)は8・9月~翌年5~7月となります。
A5 大学の長期休暇を利用して行ける、約1~2カ月の夏期語学セミナーと春期語学セミナーをご用意しています。詳細はこちらを参考にしてください。
②交換留学への出願・選考プロセスについて
A1
6月(Ⅰ期:オーストラリア・韓国)及び11月(第Ⅱ期:アメリカ・カナダ・アイルランド・ドイツ・フランス・中国)です。詳細はこちら。
A2 語圏や大学により異なります。詳細はこちらを参考にしてください。
A3 選考は、語学能力・志望動機書・推薦書・成績・面接等を総合して行われます。総合点の高い学生から順に東洋大学の交換留学候補者として合格となります。
A4 志望大学による有利・不利はありません。総合点(※②Q3参照)をふまえ、留学候補者の合否を決定し、総合点の高い学生から順に志望大学を考慮していきます。よって、候補者として合格しても、必ずしも志望する大学へ留学できるとは限りません。
A5 はい、可能です。ただし、留学先国のビザが取得できない場合は、留学できません。
A4 できません。TOEICとTOEFL間でのスコア換算はできませんので、出願に間に合うようにTOEFLの受験をしてください。交換留学の応募資格はこちらを参考にしてください。
③留学期間中の単位・学籍の取扱について
A1
東洋大学交換留学プログラムでは、「休学」となることはありませんので、留学したからといって必ずしも留年するわけではありません。交換留学中は「在籍」扱いとなります。
(例 2年生の8月に留学し、翌年の5月に帰国した場合:留学中も「在籍」扱いとなるので帰国後は東洋大学の「3年生」となります。)
ただし、春・秋学期期間中に大学を休み私費で大学や語学学校等へ留学する場合は、「休学」する必要があるため、留年する可能性があります。その場合は、事前に各学部教務担当窓口に相談のうえ、「休学届」を提出する等所定の手続きをしてください。
A2 認定されます。ただし、所属学部・研究科によって異なりますので、所属する学部・研究科の教務担当課へご確認ください。
A3 認定されません。
④留学費用・奨学金について
A1 留学のタイプ・行き先等によって異なるので一概には言えませんが、交換留学であれば、1年間弱で、欧米圏:約100~150万円・アジア圏:約60~80万円(旅費交通費、保険料、居住費、食費、教材費、交際費、光熱費等 ※交換留学の場合、留学先大学の授業料は原則免除)かかります。認定留学や休学をして私費で大学に留学する場合は、さらに100~150万円必要になる可能性があります。
A2
交換留学の場合は授業料相当、認定留学の場合は授業料の半額相当が支給されます。
詳細はこちらを参考にしてください。
A3 種類や貸与期間により異なります。詳しくは奨学金の手引きを読み、各キャンパスの学生生活担当課に確認してください。
A4 支給期間が重なっていなければ可能です。たとえば、2009年度春学期及び秋学期に東洋大学第1種奨学金を受給し、2010年度第Ⅱ期に交換留学へ行く場合、交換留学奨学金の受給期間は2010年度 秋学期及び2011年度春学期となり、2009年度に受給していた東洋大学第1種奨学金と受給期間が重ならないため受給することができます。その他詳細に関しては、各キャンパスの学生生活担当課に確認してください。
⑤現地での学習・生活について
A1 交換留学の場合、留学先の大学では、いずれかの学部・学年に該当されることはなく、「交換留学生」としてみなされ、学部・学年の枠を超えて様々な科目を履修することが可能です。ただし原則として、東洋大学での所属・学部・研究科の科目と合致する科目を受講してください。また、科目によっては、語学能力や学習歴の条件が定められている場合があり、必ずしも希望する科目履修全ての履修が認められるわけではありません。
A2 留学先の大学により異なります。東洋大学交換留学プログラムの場合は、寮やホームステイが主流となっています。海外の大学では、大学敷地内に寮がある場合が多く、非常に便利です。また。私費で留学する場合は、ご自身で手配することになります。
A3 原則として認められません。留学は、「勉強」をすることが第一目的です。また、ビザの制限により禁止されている国がほとんどです。
A4 一時帰国する前に、必ず留学先の大学の担当課および国際交流センターに相談してください。
A5 原則として認められません。ただし、やむを得ない場合は、必ず派遣先の大学及び国際交流センターに事前に相談してください。
A6
原則として認められません。定められた留学期間を満了した後は、帰国し、東洋大学に戻る条件で、交換留学生として派遣しています。
私費で東洋大学を休学して留学中の場合は、所属学部・研究科の教務担当課に確認してください。
⑥留学後について
A1 一般企業に就職、大学院へ進学等、進路は様々です。
A2 「留学」をしたという事実や「語学力」だけが就職活動に有利になるとは限りません。しかし、留学を通じて培った行動力・積極性・コミュニケーション能力等は、大きな強みになるはずです。留学中も目的意識をもって行動することが大切です。
A3 企業によって、採用試験の日程は異なりますので一概には言えませんが、3年生の秋からエントリーや説明会を実施する企業が少なくありません。志望する企業が決定している場合は、情報収集をする(会社案内を送付してもらう・インターネットで調べる等)・ネット上でプレエントリーをする・OBOG訪問をする・採用担当者に話を聞いてみる等、事前にあるいは留学中にできることは済ませておき、帰国後速やかに就職活動を開始できるようにしておきましょう。また、就職支援サイト等で、帰国留学生向けに行われる就職イベント等を探し、参加してみるのもいいかもしれません。
A4 教職科目の履修、教育実習・介護体験を行う時期等から考えて、4年間では取得できません。留学をした多くの学生は、4年間で卒業後「科目等履修生」として残りの教職科目を履修し、教員免許取得を目指します。所属学部・研究科の教務担当課に相談のうえ、各自でよく考えてから留学への出願を決めるようにしてください。
⑦東洋大学内での国際交流・語学学習について
A1 はい、できます。東洋大学生と外国人交換留学生が交流する手段として、LEP制度を設けています。LEP制度とはLanguage Exchange Partnerの略で、東洋大学生と外国人学生が相互に母国語を教え合うパートナーとなることです。登録方法・登録期間等詳細については国際交流センターホームページ・掲示板等にて随時掲載します。
A2 SCATとは、「Special Course for Advanced TOEFL」の略で、「使える英語力」の向上を目的とした週4コマ開講・受講料無料のスーパー英語教育プログラムです。英語教授法を専門としている講師陣が授業を担当します。履修には条件があります。詳細はこちらを参考にしてください。
A3 東洋大学ならではの短期英語学習プログラムとして、「留学準備講座」「English Camp」「TOEFL-iBT講座」があります。※受講料無料、教材費は自己負担です。詳細はこちらを参考にしてください。
⑧その他
A1
(1)国際交流センターの資料閲覧コーナー
(2)国際交流センターの掲示板・ホームページ・メールマガジン
(3)その他留学斡旋企業等のホームページ・雑誌・各種説明会
(1)国際交流センターでは、協定校およびISEP加盟校・語学試験等留学に係る様々な資料が閲覧できます。(一部、配布・貸出をおこなっています。)(2)国際交流に係る説明会やイベントついて、掲示板・ホームページにて随時掲載しています。ご確認のうえご参加ください。また、「交換留学レジストレーション(※例年4~6月に申込受付)」にお申し込みされた学生には、不定期で国際交流に係るメールマガジンを配信しています。(3)留学斡旋企業のホームページ・雑誌・各種説明会を活用してみてもいいかもしれません。
A2 TOEFL-iBTとは、コンピューター上で「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの英語能力を測定する試験です。海外の大学・大学院に入学を希望する際に、英語力の証明として必須の試験となることが多く、個人での申込・受験が可能です(受験料は$200・月に数回実施)。一方で、TOEFL-ITPは、「読む」「聞く」「文法」の3つの英語能力を測定する団体向けのペーパー試験です(受験料は\3,340・東洋大学では年4回実施)。ITPスコアは公的には認められていないが東洋大学交換留学(英語圏)出願時に利用できます。※留学時には、TOEFL-iBTスコアの取得が要件となる場合があります。
A3 まず、留学の目的を明確にしましょう。 将来どんなふうになりたいか、どんな職業に就きたいか、そのためにはどんなことを海外で学び、身につける必要があるのか。それらを明確にすることで、大学の候補を絞れるはずです。