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特色ある取り組み

QOL(Quality Of Life =生活の質)の考えに基づき、
人の生活を豊かにする「知」と「技」を学ぶ。
ライフデザイン学部では、それを実践的に身につけています。

地域と連携した取り組みの中で学ぶ

地域と連携した取り組みの中で学ぶ 地域と連携した取り組みの中で、保育や介護の実際を体得しています。例えば、学生と幼児教育・保育や健康スポーツを専門とする教員が、0歳児から就学前のお子さんとその保護者の方を対象に実施する「子育て・サプリ」。“心も身体もリフレッシュできるひととき”を提供するプログラムとして、2006年度より年2回開催しています。また、車椅子やベビーカーを使う方々にとっての優しい街とはなにかを考える「誰にでも優しい街を目指して ~車いす探検隊~」も好評。実際に調査した街の整備状況についての調査発表会も行い、実践的な学びの中で、優しい街づくりに向けて活動しています。

ユニバーサルデザインなものづくりに向けて

ユニバーサルデザインなものづくりに向けて 「人間環境デザイン学科」が中心に使用する「実験工房棟」では、ユニバーサルデザインの発想を取り入れた「ものづくり」も行っています。子どもや障がい者、高齢者など、学生が制作した道具や装置を展示会に出品するなどの活動も。通常の講義以外にも、外部からの要望に応えながらさまざまな道具づくりが行われています。

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