ライフデザイン学部概要
教育目標
すべての人々が幸せに生きていくため、より輝く未来の生活環境をつくるため、皆さんをサポートするのがライフデザイン学部です。この学部では、生き方、健康、くらし、そして生活環境を創造する「ライフ・デザイン」とは何かを考えていきます。より豊かな21世紀の生活と環境を実現するために、幅広い知識と実践を積み重ね、高度な専門性と総合的な視野をもった人材を育成します。
概要
ライフデザイン学部では、一人ひとりの個性を尊重し、人権を守り、より良い生活と環境を創造するための教育を実践していきます。遊びやくらし、健康とスポーツ、環境と創造を学びのキーワードとして、未来に立ち向かう生き方を思索し、多様で豊かな生活を具体化できるライフ・デザインの手法を学びます。
生活支援学科 生活支援学専攻では、ライフスタイルの多様化が進む現代社会において、長い生涯の中で起こる生活や健康の変化にどのように対処し、支え合うことができるか具体的に学びます。生活支援学科 子ども支援学専攻では、子どもの笑顔や幸せな育ちとその空間をつくりだすために、どのような取り組みが良いのかを実践し学びます。健康スポーツ学科では、豊かな生涯生活を実現するために、健康を維持し増進させるための学問を学びます。人間環境デザイン学科では、より充実した生活のための日常生活用品・道具、すべての人が安心して暮らせる建築、生活環境のデザイン手法を学びます。
混沌とする現代社会にあっても、未来に積極的にチャレンジする創造性に富んだ多様な人材を育成していきます。
学部学科/入学定員/修学場所
生活支援学科 生活支援学専攻
誰もが安心して暮らせる社会を作る
障害があっても、年をとっても、好きなところでその人らしく、幸せに暮らせる社会の実現について学びます。高いコミュニケーションスキルと愛情で、社会のきずなとは何かを、一緒に考えていきましょう。
生活支援学科 子ども支援学専攻
子どもの幸せを守る
豊かな子どもの育ちを支え、子どもの幸せを守る「子ども支援のエキスパート」を目指す専攻です。保育・幼児教育をベースに、子どものソーシャルワークについても広く専門的に学びます。
人間環境デザイン学科
豊かな生活空間をデザインする
人々の豊かな暮らしを支える建築・空間・製品について考え、実践する学科です。「みんなが幸せになるデザイン」を創造するための「思考」と「技術」をもった人材を育成します。
- 入学定員
- 生活支援学科
- 生活支援学専攻(100名)
- 子ども支援学専攻(100名)
- 健康スポーツ学科(150名)
- 人間環境デザイン学科(150名)
