Graduate School of
Human Life Design

Course of Human Care and Support
Course of Health Care and Sports
Course of Human Life Studies
Course of Human Environment Design

ライフデザイン学研究科

生活支援学専攻 修士課程
健康スポーツ学専攻 修士課程
ヒューマンライフ学専攻 博士後期課程
人間環境デザイン専攻 博士前期 | 博士後期課程

朝霞キャンパス

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Professor

当研究科では、我々の生活に関わる多様化した諸問題に対して、
福祉学、保育学、健康スポーツ学、
人間環境デザイン学などのさまざまな学問領域による
学際的なアプローチによって、問題解決を図れる人材を養成します。
その基本方針のもとで、心身や生活環境の望ましい状況が持続可能となる
社会作りに寄与する能力の習得を目指します。

ライフデザイン学研究科長
大迫正文 教授

本専攻では、保育、教育、福祉、医療、介護などの「人間」と
「生活」の支援、そして地域社会の構築に関わる諸問題に対して、
高齢者・障害者支援学及び子ども支援学の2つの領域から
アプローチします。人材育成については、国内外の問題を総合的に
捉え、科学的に探求する力量を持った高度専門職業人養成を
目的としています。
そして、その礎となる学際的調査・研究に関する教育を行い、
スキルアップとキャリアアップを支援します。

生活支援学専攻長(予定)
髙橋直美 教授

本専攻では、応用健康科学、スポーツ科学、
および身体教育学の複数分野から、
健康とスポーツに関わる事象にアプローチします。
各分野の専門性を高めつつも複数分野で協働し合い、年齢や性別、
障害の有無など様々なバックグラウンドを持つ人々の健康増進に
寄与すべく研究を行います。文化としてのスポーツの興隆も求めながら、
広い視野をもって現場で活躍できる能力を身につけた
専門的職業人やそれを支える研究者を養成します。

健康スポーツ学専攻長(予定)
古川 覚 教授

福祉、医療、介護、保育、健康スポーツといった
「ヒューマンライフ」における実践的課題を、
国際的かつ学際的な見地から研究することを目的として、
関連諸科学における実験・調査・研究方法に習熟した、
国内外の活躍が期待される研究者を養成します。
ヒューマンライフ学専攻では、各分野における問題解決のための
新たな理論の構築を目指す方や、その成果をそれぞれの
分野の専門従事者に還元する意欲のある人材を求めています。

ヒューマンライフ学専攻長(予定)
吉浦 輪 教授

本専攻を構成する「建築・環境デザイン」、
「道具・機器デザイン」、「製品・情報デザイン」の
3コースそれぞれの専門領域について深く学ぶとともに、
近接する他分野への横断的な視点を持ち、総合的に問題を捉え、
利用者中心の環境やものづくりをデザインする、
「人間環境デザイン学」の専門家の養成を目指します。
インターンシップ科目など、国際的,学際的な教育研究を展開し、
キャリアプランに応じたカリキュラムを展開します。

人間環境デザイン専攻長(予定)
髙橋良至 教授

Student Voice

保育現場で「子どもの表現力」に感動して進学し、
気軽に相談できる仲間とともに様々なことを
実践的に学んでいます。
保育者養成校教員をしながら、
「乳幼児の音楽表現」というテーマで研究しています。

生活支援学専攻
(現 ヒューマンデザイン専攻子ども支援学コース)
博士前期課程2年 今泉 良一

施設の現場で感じた重度障がい者支援の様々な課題。
相模原殺傷事件はなぜ起きたか。
障がいが重くとも、地域に出て、社会を担う一員として輝くためには?
研究を施設利用者や地域で生きる
重度の障がい者の方に還元したいです。

生活支援学専攻
(現 ヒューマンデザイン専攻高齢者・障害者支援学コース)
博士前期課程1年 山川 ひかり

トレーニング指導の現場に還元すべく、
トレーニング指導者に着目した研究を行っています。
今後プロのトレーナーとして現場で実績を積み、
最終的にスポーツ現場の問題を解決できる
研究者になることが目標です。

健康スポーツ学専攻
(現 ヒューマンデザイン専攻健康デザイン学コース)
博士前期課程2年 二神 幹

介護保険施設で働く介護職員の介護肯定感に
関する研究を行っています。
研究と勤務の両立が難しいときもありますが、
定期的に行われる自身や院生仲間の研究発表で
進捗を共有することが励みとなっています。

ヒューマンライフ学専攻
(現 ヒューマンデザイン専攻高齢者・障害者支援学コース)
博士後期課程3年 小野内 智子

学部の卒業制作では高低差のある敷地に
車イスの人でも介助者と一緒に空間全てを巡ることが
出来る美術館を設計しました。
常に多様な視点で私たちの生活や環境を
見つめ直せる人間を目指して研究しています。

人間環境デザイン専攻
(現 人間環境デザイン専攻)
博士前期課程2年 鈴木 叙久

髙橋儀平先生のもとで障がい者等に配慮した
建築設計の研究をしようと入学しました。
米国の建物形状も規定するADAという人権法と
日本のバリアフリー新法との比較を主テーマに、
両法律の法案成立要因や差異を検証し、
日米の人権や福祉に対する文化の違いや
建築デザインへの影響を探求しています。

人間環境デザイン専攻
(現 人間環境デザイン専攻)
博士後期課程2年 高橋 潤

※ 福祉社会デザイン研究科ヒューマンデザイン専攻および人間環境デザイン専攻は
ライフデザイン学研究科へ2018年4月に改組されます。