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史学専攻
History

画像:史学専攻

偉大な先人の業績を踏まえ、独創的な視点と理論を展開。

概要

史学専攻には「日本史学」「西洋史学」「東洋史学」の3コースがあり、科目の横断的な受講も可能です。

学部卒業生だけでなく、一般の社会人の方も学べるように昼夜開講制を採用し、社会人入試も実施しています。

史学への情熱は、年齢や性別を問いません。本専攻には、仕事を持ちながら学ぶ人もいますし、定年後に本格的な史学にチャレンジしている方もいます。

各コースの教授陣は、資料・原典の読み込み・分析の手法などを伝えるとともに、個々の研究テーマに沿ったていねいな指導を行います。

先人の業績を踏まえたうえで独自の視点と理論で研究を進め、独創的でユニークな研究成果を出せるようサポートを惜しみません。

本専攻は、本格的な若手研究者の養成に力を注いでいます。

史学科の伝統を伝える「白山史学会」は日本学術会議登録団体であり、院生の研究発表の場であるとともに、その組織運営に携わることで、人脈も広がり史学の世界への視野も広くなります。さらに、大学の取り組みとして「若手研究者育成研究所プロジェクト」があり、本専攻の後期課程からも学生が採用されています。

  • 入学定員:前期課程6名/後期課程3名
  • 開講時間:昼夜開講(昼間主)
  • キャンパス:白山
  • 社会人入試:前期課程・後期課程
  • 専修免許状:高校(地理歴史)/中学(社会)
  • 学位:前期課程 修士(文学)/後期課程 博士(文学)
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