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公法学専攻
Public Law

画像:公法学専攻

秀逸な指導陣と横断的な学びで、幅広いニーズに対応する。

概要

本専攻の特色は、主に3つ。幅広い専門に対応できる教員が揃っていること、私法学との垣根を低くして横断的な研究を可能としていること、そして税理士試験の科目免除を視野に入れた租税法の学びにも注力していること。
憲法はいうまでもなく、私法を含めた関連の学問と向き合える本専攻は、租税法以外の分野の研究を望まれる方にも理想的な環境といえるでしょう。
また、会計士や税理士として勤務する方をはじめ、社会人にも門戸を開放。積極的な姿勢で能動的に考察できる方の入学を歓迎します。

  • 入学定員:前期課程10名/後期課程5名
  • 開講時間:昼間開講
  • キャンパス:白山
  • 社会人入試:前期課程・後期課程
  • 専修免許状:高校(公民)/中学(社会)
  • 学位:前期課程 修士(法学)/後期課程 博士(法学)
  • 外国人留学生入試:前期課程
  • 教育訓練給付制度指定講座:前期課程

税理士試験の科目免除について

法学研究科公法学専攻を修了の場合、税理士試験の受験科目が免除となります。詳細は国税庁ホームページで確認してください。また、修士論文に関してはその内容が科目免除に相当するかどうか個別に国税庁の審査があります。そのため、指導教授の研究指導が重要になります。

画像:税理士試験の科目免除について

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