研究科の目的
経営学専攻
「高度な実践経営学」の理念のもとに、専門的な経営の理論と実践を研究し、グローバルな社会の発展と人類の福祉に貢献できる人材を養成し、併せて、国際性豊かで道徳的意識の高い人材を養成することを目的とする。
博士前期課程
広い視野に立って、清深な学識を修得し、経営学専攻分野における高度の専門性を有する研究者の養成、または、経営学およびその関連分野における高度職業専門家を養成する。
博士後期課程
経営・マーケティング・会計等の経営学およびその関連領域において、創造性豊かでかつ高度な研究能力を有する人材を養成する。
ビジネス・会計ファイナンス専攻
「高度な実践経営学」の理念のもとに、極めて質の高い経営理論及び経営実践課題を解明できる能力を有する人材の育成ならびにグローバル化する経営・金融環境の変容に対応できる人材を養成することを目的とする。
博士前期課程
グローバル化・IT化・多様化する経営システムに対応できるビジネスリーダーや経営幹部の養成、および会計・監査・税務やファイナンス領域の新分野に対応できる高度職業専門家の養成を目的とする。
博士後期課程
経営、会計・監査・税務やファイナンス領域の新分野を指導できる卓越した高度職業専門家の養成、または、教育・研究職を目指す研究者を養成する。
マーケティング専攻
修士課程
「高度な実践経営学」の理念のもとにグローバル化・サービス経済化に対応できる研究能力又は高度の専門性を有する職業等に必要な能力を有する人材の養成を目指す。
※平成24(2012)年4月より博士後期課程を新設します。