ビジネス・会計ファイナンス専攻
Business , Accounting &
Finance
企業の変化に対応した、マネジメント能力を強化する。
概要
会計基準の統合化やファイナンスの多様化が進展する中、そうした変化に対応できるマネジメントスキルへのニーズに応えて誕生したのが本専攻です。
主に社会人を対象に、「企業家・経営幹部養成コース」と「会計ファイナンス専門家養成コース」を設置。「高度な実践経営学」の理念の下、新しい経営システムに対応できるビジネスリーダーや経営幹部、会計・税務やファイナンス領域の新分野に対応できる高度職業専門家を育成してきました。平成22(2010)年4月には博士後期課程も新設しました。
平成22(2010)年4月からは従来の2コースに加え、「中小企業診断士登録養成コース」を開設しました。出願資格として中小企業診断士の一次試験に合格している必要がありますが、2年間で修士(経営学)の学位と中小企業診断士の資格が同時に取得できます。
企業のブレーンとして働く40代以上のサラリーマンがもっとも取得したいと考えている資格のひとつが「中小企業診断士」です。1次試験合格率は20%、2次試験はそのうちの20%、最終的な合格率は3~5%の難関となっています。なぜなら、中小企業診断士に必要なスキルとは、机上で得た知識だけで身につけられるものではないからです。
本大学院では、現場での経験が理論と結びついた時に初めて本物の知識となると考えています。
そのため本コースでは現場の視点、現場感覚を持った実践的な学びを重視しています。
本コースでは2年間で計5回の実習と現場体験を設けています。実際の現場に足を運び、時には共に仕事に精を出し、中小企業の仕事の中身やそのマインドを肌で感じることができるようなカリキュラムになっています。
ビジネス・会計ファイナンス専攻 入学定員
- 前期課程 20名
- 後期課程 5名
※ 博士前期課程20名の入学定員数には、中小企業診断士登録養成コースの16名を含む。
【企業家・経営幹部養成コース】【会計ファイナンス専門家養成コース】
- 開講時間:平日夜間・土曜昼間
- キャンパス:白山
- 社会人入試:前期課程・後期課程
- 学位:前期課程 修士(経営学)・後期課程 博士(経営学)または博士(会計・ファイナンス)
- 半年毎に授業が完結するセメスタ制
教育訓練給付制度指定講座:前期課程
【中小企業診断士登録養成コース】
- 開講時間:平日夜間・土日昼間(実習期間、集中講義は別)
- キャンパス:白山
- 社会人入試:前期課程
- 学位:修士(経営学)
- 半年毎に授業が完結するセメスタ制
- 資格:課程修了時(総合審査合格者)に中小企業診断士の資格を授与
教育訓練給付制度指定講座:前期課程
- ※開講時間は実習内容により、集中講義等が別途設定される場合があります。
- ※ビジネス・会計ファイナンス専攻の入学をもって留学ビザの取得は、
- 「出入国管理及び難民認定法」によりできません。