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第7回「共生社会の実現と先端科学への挑戦」―安全・安心とそのシミュレーション科学
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日時:2009年06月19日(金) 13:00~17:30
場所:白山キャンパス 井上円了ホール
主催:東洋大学計算力学研究センター/共催:(独)科学技術振興機構/後援:読売新聞東京本社
備考:開場は12:00から
東洋大学・読売新聞 連続国際シンポジウムを2009年度も開催します。
2009年度の第1回目、通算7回目となるシンポジウムのテーマは「安全・安心とそのシミュレーション科学」です。
今回のシンポジウムでは2005年の超大型ハリケーン「カトリーナ」や、昨年夏のゲリラ豪雨、洞爺湖サミットでの地球温暖化協議、一昨年の新潟県中越沖地震等により、最近とみに社会的関心が高くなっている、気象災害、地球温暖化、地震災害など安全・安心のテーマとそのシミュレーションについて議論します。
これらの問題を解決するための、コンピュータシミュレーション研究の役割と成果を多くの皆様と共有したいと思います。多数の参加をお待ちしております。
【プログラム】
13:00-13:10
主催者代表挨拶 東洋大学学長 松尾友矩
共催者挨拶 (独)科学技術振興機構イノベーション推進本部総括参事 市丸修
シンポジウム議長挨拶 東洋大学計算力学研究センター長・大学院教授 矢川元基
13:10-15:20 プレナリ講演
韓国・成均館大学教授 前副学長 Y-J. Kim 氏
英国・ケンブリッジ大学 N. Nikiforakis 氏
スイス・スイス工科大学 研究員 Meike Vogt 氏
東洋大学計算力学研究センター長・大学院教授 矢川元基
司会:(独)海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター プログラムディレクター 高橋桂子 氏
15:50-17:20 パネルディスカッション
パネリスト:
Y-J.Kim 氏
N. Nikiforakis 氏
東洋大学総合情報学部 教授 塩谷隆二
高橋桂子 氏
東洋大学総合情報学部 教授 田村善昭
Meike Vogt 氏
北海道大学大学院地球環境科学研究院 准教授 山中康裕 氏
コーディネータ: 矢川元基
17:20-17:30 閉会挨拶 矢川元基
使用言語:日本語および英語(同時通訳付き)
参加費:聴講無料
定 員:700名(先着順・事前登録制)
締切日:6月12日(金)
お問い合せ先:TEL03-5844-2411(平日10:00~17:00)
【東洋大学計算力学研究センターの研究・教育・社会貢献活動について】
本センターは、わが国の私立大学学術フロンティア拠点のひとつとして文部科学省から設置が認められた組織であり、2005年度に活動を開始しました。分野は、構造解析、流体解析、破壊解析、腐食解析、逆問題、大規模並列計算、可視化など、計算力学で必要とされる多くをカバーしています。
また、国の大型プロジェクトなどにも深く関わっている、この分野におけるユニークな専門家集団です。大学側と産業界側が共同研究を行うことにより、計算力学分野の新たな展開として社会的にも重要な、逆問題への応用や実用性の確保を目指しています。さらには、若手の人材育成や国際協力への寄与も目指しています。