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機能ロボティクス学科
Department of System Robotics

2008年度入学生まで。2009年度から工学部は「理工学部」に再編し、情報分野については、新設の「総合情報学部」に移行しました。2009年度からは「工学部」としての募集はありません。

教育目標

健康で豊かな人間生活を理解し、それを保障するために、医工学とマイクロ・ナノ工学の融合分野および文理融合領域において、自然および生命体に優しい機器・システムの開発が出来る人材を育成します。

概要

ロボットは、工場での重労働や単調作業、原子炉や災害現場など人間が行けない危険な場所での作業などを、人の代わりに作業することで私たちの生活を向上させてきました。また近年では、医療介護ロボットやペットロボットなど、これまで以上に私たちの身近で使われはじめています。

よいロボットとは、ロボットを使う人間の生活を、快適で豊かにするものです。そしてよいロボットを作るためには、機械、電気、コンピュータなどの技術に加え,それを使う人間自身についての知識も必要です。機能ロボティクス学科では、ロボットを自立的人工生命体として位置づけ、人が使いやすく、人を助け、人や環境に優しい「共生ロボット」を作るため、ロボットを設計製作し,制御する「メカトロニクス分野」、ロボットと付き合う「知覚情報処理分野」、生体に優しいロボットを作る「生体工学分野」を柱に、教育・研究を行っています。

関連サイト

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