安全衛生への取り組み
防災対策
各キャンパスでは、地元消防署との連携により、毎年防災訓練を実施しています。また、非常災害用の備蓄品の管理にも努めています。
万一災害が発生した時には、直ちに理事長や学長等を中心とする緊急対策本部を設置して、一元化した指揮管理体制のもとに、通報連絡、避難誘導、消火、救護、搬出、安全防護などの活動ができる体制を整えています。
安全管理
学内における各種実験用化学薬品や危険物の保管、及び遺伝子研究施設等の特殊施設の管理運営について、安全委員会を設置して適正な実施に努めています。
また、施設については建物の耐震補強、アスベスト撤去、大規模空間の天井崩落防止等、さまざまな角度から安全確保に努めています。
健康管理
定期健康診断は、学校保健法により、年1回必ず受診するよう義務づけられているものです。東洋大学でも毎年、全学生を対象に定期健康診断を実施しています。
各キャンパスの医務室では、応急処置、健康相談・禁煙指導、アルコールパッチテストなどを実施しています。
また、AED(自動体外式除細動器)を学内に設置しております。