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介護等体験 (通信教育課程)

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介護等体験について

 

介護等体験とは 

中学校教育職員免許状取得を希望する学生は「介護等体験」が必要になります。

介護、介助のほか、障がいを持つ方等の話し相手、散歩の付添いなどの交流等の体験、母子施設等での児童の世話、あるいは清掃や洗濯といった、受入施設の職員に必要とされる業務の補助など、「介護等体験」を行う上での知識・技能の程度、受入施設の種類、業務内容・状況等に応じ、幅広い体験が想定されています。


受入施設とその期間

● 「 介護等体験」を行う施設は、特別支援諸学校(盲学校、聾学校もしくは養護学校)または関係法令で指定された社会福祉施設等となっています。

● 「 介護等体験」の期間は7日間と定められています。
(内訳は、原則として特別支援学校で2日間、社会福祉施設で5日間となっています。)

● 本学では、3年次または4年次に行います。

● 学生の受入のための調整窓口に関しては、各都道府県ごとに大学を介して行われますが、東洋大学の場合、原則は東京都となります。

● 多くの都道府県では、「介護等体験」の受入申込み手続期間は年1回程度となり、さらに実施期間や受入施設についての個人的な希望は認められませんので、注意してください。

〔注意〕
※ 科目等履修生は「介護等体験」の参加はできません(ただし、本学通信教育課程卒業生は事前に通信教育課に相談してください)。
※介護等体験参加にあたり、東洋大学(白山キャンパス)での登録説明会や事前指導会への参加が必須です。
※既に、保健師、助産師、看護師、准看護師、特別支援学校教員、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、義肢装具士 のいずれかの免許・資格を有している場合や、身体障がい者(1 〜6級)の方の場合は、介護等体験を必要としません。
※妊娠中もしくは出産して1年以内の場合は、母体保護のため介護等体験に参加できません。

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