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先輩からのメッセージ(張 麗萍さん)

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マーケティング専攻 博士前期課程在学 張 麗萍さん

※掲載されている内容は2018年7月現在のものです。

張さん(201807)

Q. 大学院に、進学しようと思った動機・経緯は?

大学でマーケティングを専攻として勉強しました。勉強すればするほど、マーケティングへの興味が深まりました。特にサービスマーケティングに対して深い興味を持つようになりました。そのため、大学院に入ってマーケティングをもっと勉強したいと考えました。

Q. なぜこの大学・大学院を選んだのですか?

外国留学生向けの進学説明会時、自分の研究テーマに沿った専任教員に出会うことができました。その後、先生からメールアドレスを頂き、やり取りを重ねていくうちに、先生の下で勉強したい気持ちが強くなりました。

Q. 大学・大学院で学んでみて気づいたこと・発見したことは何ですか?

大学院に入って、もう1年を超えました。この1年間でマーケティングの知識が深まりました。また、自分の研究を進めるために、たくさんの英語論文と日本語論文を読むことにより、テーマが変わることもありました。そのため、平日はほぼ週5回学校に通って勉強しております。

Q. 大学院の魅力は?

この1年間で、マーケティング知識の勉強と自分のテーマについての研究を通して、自分が物事を考える時には、よりたくさんの側面から論理的に考えるようになりました。また、学校の図書館の係員も非常に優しくて、自分が見つけられない本を探してくれました。

Q. 大学院生活の中で辛かったことは?

大学院生活の中で一番辛かったのはやはり研究のことです。当初は研究がなかなかうまくいかず、テーマを変えたりして、論文にならないと感じた時もありました。しかし、諦めずに自分の興味がある分野を絞って、論文を読みながら、 どのようなテーマにするか熟考を重ねました。現在はテーマも決まり、少しずつ研究が進み出しました。

Q. 現在の研究テーマについて教えてください。

知覚サービス品質がサービスエンカウンター満足度、全体的な満足度に与える影響について ー中国の家事代行サービスを対象としてー

Q. 将来への展望、目指したい姿や将来進みたい道などありましたら、教えてください。

研究をもっと進んで論文を書けるようになりたいと考えております。また、卒業までは自分が好きな企業の内定をいただきたいです。

Q. 指導を受けた「教員」との「エピソード」は?

ブランド戦略演習 塚田先生

一年生の時にはテーマをなかなか決められなかったので、かなり心配でした。しかし、先生は心配しないで、頑張ればきっとできると言ってくださり、とても励みになりました。また、いつも研究に役に立つ資料を探してくださいました。本当に感謝いたします。

Q. 1日のスケジュールは?

 
月曜日 授業
火曜日 論文を読む
水曜日 論文を読む
木曜日 授業
金曜日 日本語の勉強
土曜日 アルバイトと論文を読む
日曜日 アルバイトと論文を読む

お世話になった日本語学校の先生へメッセージ(留学生のみ)

日本に来たばかりの時には、日本語があまり話せず、なかなかうまくいかなかったのですが、日本語学校の先生たちのおかげで、だんだんと話せるようになりました。いつも、ありがどうございます。

東洋大学大学院を目指そうとする受験生にむけて一言メッセージをお願いします。

毎日頑張ればきっと成長できます。自分がやりたいことを諦めずに頑張ってください。


 

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