MENUCLOSE

大学院で学びたい方

在学生の方


福祉社会デザイン研究科 先輩からのメッセージ(上西 一貴さん)

Read more

社会福祉学専攻 博士前期課程2年 上西 一貴さん

上西さん写真

大学院では自分の関心に沿った履修や研究計画を設定できるため,
社会福祉への関心がより強くなった。

Q. 進学しようと思った動機・経緯は?

大学にいたときに調べても腑に落ちない事柄があった.調べるだけではわからないということは,自分で研究をしなければわからないのだと考え,進学を決めた.指導を受けたかった教員の年齢を考え,大学を卒業した年に進学した。

Q. 大学・大学院で学んでみて気づいたこと・発見したことは?

大学では国家資格の受験資格を取得するための学科に所属していたため,本当に自分の関心のある事柄について深く掘り下げることができなかったと思う.大学院では自分の関心に沿った履修や研究計画を設定できるため,社会福祉への関心がより強くなった。

Q.なぜこの大学・大学院を選んだのですか?

自分の研究関心を専門とする教員がいたため東洋大学を選んだ。

Q. 大学・大学院での学びを通して得たものは?

自分の関心のある研究テーマだけでなく,どのような研究であっても研究そのもの(方法などの手続き)に面白さを見出せるようになった。

Q.現在の研究テーマについて教えてください。

【研究テーマ】アメリカ合衆国の大学・大学院におけるジェネラリスト実践教育

【履修科目】研究方法に関する科目:社会福祉基礎特論Ⅰ,社会福祉基礎特論Ⅲ,社会福祉基礎特論Ⅳ,
ソーシャルワーク特論ⅣA.それ以外の科目:社会福祉原理歴史特論ⅠAB,社会福祉政策計画特論ⅠAB,
社会福祉政策計画特論ⅣB,ソーシャルワーク特論ⅠAB,ソーシャルワーク特論ⅡAB,ソーシャルワーク特論ⅣB。

Q. おすすめの科目は?

社会福祉基礎特論Ⅳ データの収集から分析までを一通り体験できるため,研究方法選択の参考となった。
社会福祉政策計画特論ⅠAB 留学生とグループになってディスカッションをするため,他者に伝える力や内容を理解する力が鍛えられたと思う。
ソーシャルワーク特論ⅡAB 後期課程の院生も参加しているため,自分の研究の参考になった。

Q. 将来への展望は?

実践に裏づけられた研究と,研究に裏づけられた実践に従事するソーシャルワーカーになりたい。

Q. お金のやりくり方法は?

学費・生活費などは親に工面してもらっている.学内でアルバイトをしている。

Q. 1週間 のスケジュールは?

曜日 時間・時限  概要
14時30分-20時30分 教務課アルバイト
14時45分-16時15分 実習クラスTA
13時00分-16時15分
18時15分-19時45分
授業
授業
14時30分-20時30分 教務課アルバイト

 9時00分-12時30分
13時00分-14時30分

教務課アルバイト
授業

※2年次の月~土のスケジュールであり、1年次とは大きく異なる。
上記の時間が拘束される時間であり、それ以外の時間に自分の研究を進める。
とくに大学院の授業は午後から始まるものが多いため、自分の研究は6時00分-12時00分の間にしていることが多い。


掲載されている内容は2015年6月現在のものです。

社会福祉デザイン研究科先輩からのメッセージトップへ

Read more