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文学研究科インド哲学仏教学専攻の目的・3つのポリシー

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画像:インド哲学仏教学専攻

人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的

【博士前期課程】
(1)どのような人材を養成し、どのような人材を世に送り出すか
仏教思想と文化、またはインド思想と文化に関する豊かな学識を有し、それらを実社会で活用できる人材を養成することを目的とする。

(2)学生にどのような能力を習得させるのか等の教育研究上の目的
仏教思想と文化、またはインド思想と文化の研究に不可欠な諸言語の充分な能力を習得させるとともに、文献解読や調査等に必要な社会的能力を習得させ、総合的な研究能力を習得させることを目的とする。

【博士後期課程】
(1)どのような人材を養成し、どのような人材を世に送り出すか
仏教思想と文化、またはインド思想と文化に関して自立的で卓越した研究能力を有する人材を養成することを目的とする。

(2)学生にどのような能力を習得させるのか等の教育研究上の目的
仏教思想と文化、またはインド思想と文化の研究に係わる高度な専門的業務に従事しうる能力を習得させることを目的とする。

ディプロマ・ポリシー(修了要件・学位授与の方針)

【博士前期課程】
以下の資質や能力を身につけたうえで、所定の年限・単位数等を満たし、修士学位論文の審査及び最終試験に合格した者に対して、修士の学位を授与する。
(1)仏教思想と文化、またはインド思想と文化に関する専門的な知識を身につけている。
(2)仏教思想と文化、またはインド思想と文化に関する知識を実社会で活用できる能力を身につけている。
(3)仏教思想と文化、またはインド思想と文化に関する研究能力を身につけている。

【博士後期課程】
以下の資質や能力を身につけたうえで、所定の年限を満たし、博士学位論文の審査及び最終試験に合格した者に対して、博士の学位を授与する。
(1)当該分野における従来の研究成果を十分に吸収し批判できる能力を身につけている。
(2)当該分野の研究において新知見を付与し、独自性を発揮できる能力を身につけている。
(3)研究に必要な高い学識と自立的な研究能力を身につけている。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

【博士前期課程】
(1)教育課程の編成/教育内容・方法
ディプロマ・ポリシーの達成のために、「授業科目(コースワーク)」と「研究指導(リサーチワーク)」を適切に組み合わせた教育課程を体系的に編成する。授業科目は、3領域から構成され、インド思想・文化研究には「インド哲学研究」、仏教思想・文化研究には「インド仏教研究」と「東アジア仏教研究」を開講し、各科目とも講義で研究課題の概説をし、演習では主に原典読解を指導して、当該分野における研究課題と方法の基本を教授する。研究指導はおもに主指導教員が修士論文執筆予定者に個別に論文執筆の具体的な指導をする。

(2)学修成果の評価
学修成果については、客観性及び厳格性を確保しつつ、以下の要素・方法により評価する。
①授業科目については、あらかじめ示す成績評価基準に沿って、各授業科目のシラバスに記載されている方法により、授業担当教員が評価する。
②研究指導については、研究過程における達成度を、あらかじめ示す研究指導計画をもとに、論文報告会等を通じて、研究指導教員および本専攻所属教員により組織的に評価する。
③学位請求論文については、あらかじめ示す論文審査基準、審査体制に基づき、評価を行う。

【博士後期課程】
(1)教育課程の編成/教育内容・方法
ディプロマ・ポリシーの達成のために、「授業科目(コースワーク)」と「研究指導(リサーチワーク)」を適切に組み合わせた教育課程を体系的に編成する。授業科目はインド思想・文化研究および仏教思想・文化研究のために各々「特殊研究」を開講し、各科目とも講義で高度な研究課題を提示し、演習では研究動向の指導と主に原典解読を指導して、博士論文執筆予定者の資料研究を教授する。研究指導はおもに主指導教員が個別に論文執筆ならびに学会発表の具体的な指導をする。また、研究分野・内容によって海外の研究機関への留学も薦める。

(2)学修成果の評価
学修成果については、客観性及び厳格性を確保しつつ、以下の要素・方法により評価する。
①授業科目については、あらかじめ示す成績評価基準に沿って、各授業科目のシラバスに記載されている方法により、授業担当教員が評価する。
②研究指導については、研究過程における達成度を、あらかじめ示す研究指導計画をもとに、論文報告会等を通じて、研究指導教員および本専攻所属教員により組織的に評価する。
③学位請求論文については、あらかじめ示す論文審査基準、審査体制に基づき、評価を行う。
 

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

【博士前期課程】
入学希望者の特性に応じた適切な方法で多様な入学者選抜試験を実施し、筆記試験、面接、書類選考等を通じて、以下の資質や能力を示した者を受け入れる。
(1)当該分野に関して基本的で広汎な知識のある者
(2)誠実で自らを律しながら研究に取り組み、研究資料を十分に読解し、その成果を体系的に表現できる能力のある者
(3)研究対象に主体的に真摯に取り組み、必要に応じて協働で研究するなどの意欲のある者

【博士後期課程】
入学希望者の特性に応じた適切な方法で多様な入学者選抜試験を実施し、筆記試験、面接、書類選考等を通じて、以下の資質や能力を示した者を受け入れる。
(1)当該分野に関する広汎かつ高度な知識と研究動向についての知識のある者
(2)研究領域に関わる語学能力と独創的研究に耐えうる能力のある者
(3)自立的に研究を進め、研究者としての社会的倫理性を高める意欲のある者
 

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