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社会心理学科教員紹介(加藤 司)

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氏名
加藤 司
Tsukasa Kato

専門分野・研究テーマ

人間関係で生じるストレスに対する対処行動(コーピング)について研究しています。

代表的な著書

最近「対人ストレスコーピングハンドブック」(ナカニシヤ出版)、「離婚の心理学」(ナカニシヤ出版)を書きました。「対人ストレスコーピングハンドブック」は、いろいろな人間関係で生じるストレスに対して、どのようなコーピングが効果的か説明した専門書です(2008年4月に出版しました)。心理学の知識が全くなくても読むことができます。「離婚の心理学」は、離婚の原因、離婚しないための対策、離婚した場合にはどうすればいいのか、などに関して、かなり平易に書いた専門書です(2009年8月に出版します)。誰でも、読むことができます(専門書なのに、気づく人のみ気づくという冗談が、ひそかに書かれています)。

自己紹介

何か嫌なことに出くわしたとき、どのようにして、その状況に対応するのかについて、研究をしております。特に、人間関係。いろいろと嫌なことに出くわします。でも、一人じゃ生きていけない。人生、大変です。では、どうしましょう。それを、心理学、行動科学の側面から研究しようとしています。

授業の紹介

「ストレスと健康の科学」:人間関係で生じるストレスとそのコーピングについて話をします。 「心理学実験法」「心理学測定法」:心理学に関する基礎的な知識を獲得するための地獄のようなレッスンです。なぜか、「おじゃるまる」が登場して心理統計を教えます。シャアザクの教訓を心に刻んでもらいます。「社会心理学演習」:ゼミです。少人数でできるように(私の研究室に入ることができるような人数で)、いろいろと工夫しています。夏休みも冬休みもなく、厳しい指導が待っています。

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