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生活支援学科生活支援学専攻の強み

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生活支援学科生活支援学専攻の強み

Q1:朝霞キャンパス 生活支援学専攻の強みは何ですか?

本専攻には、社会福祉士(受験資格)、精神保健福祉士(受験資格)、介護福祉士(受験資格)、どの国家資格へも対応する総合福祉教育があります。幅広い分野を学生の興味関心に応じて、カリキュラムを組むことができるという強みがあります。
本専攻は、少子高齢化社会に求められる、高い意識と技術を伴う福祉の国家資格者、社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士を育成しています。社会福祉士教育を行う福祉系大学は237校(2013年社会福祉士国家試験受験データより)、精神保健福祉士教育を行う保健福祉系大学は160校、介護福祉士を育成する大学は61校(2014年介護福祉士養成大学連絡協議会データより)あります。

Q2: 同時に2つの国家資格は目指せますか?

本専攻では、単独の国家資格はもちろん、社会福祉士と精神保健福祉士、介護福祉士と社会福祉士、という2つのパターンの国家試験の受験資格が取得可能です。現実社会では、介護に強い社会福祉士、家族支援が行える介護福祉士、アルコール依存と同時に低所得や住宅保障を行う精神保健福祉士、というように、隣接領域をまたぐ幅広い知識を持つ福祉専門職養成が望まれています。ぜひ、あなたもチャレンジしてください。

Q3:生活支援学専攻の魅力は実習教育と聞きました。もっと詳しく教えてください。

生活支援学専攻実習スケジュール全体像を図に示しましたのでご覧ください。

生活支援学専攻の実習について

1年生は全員「北区フィールドワーク」に行きます。地域と一体となったアクティブラーニング(課題研究やディスカッション、プレゼンテーションなど、学生の能動的な学習を取り入れた授業形態)です。1年次春学期から、必修科目「実習の基礎」があり、資格種別を問わず、基礎となる実習準備教育を行っています。
基礎の上に、学生がめざす将来に続き、1年次から4年次まで4年間積み上げていく、多様な実習プログラムがあります。
介護福祉士と社会福祉士の2つの国家資格を目指す場合は、84日間実習します。また、社会福祉士と精神保健福祉士の2つの国家資格を目指す場合は、52日間実習します。インターンシップ実習を行う場合は、さらに10日間実習します。各実習を行うために、多くのの実習施設を準備しています。各実習についての詳細は別記をご覧ください。

 

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