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経営学部の特色ある取り組み

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論理的思考力、戦略的思考力、判断力、分析力、独創性、
専門性、語学力、プレゼン能力、コミュニケーション能力―。
実社会に必要とされる力を身につけるためさまざまな授業や取り組みを展開しています。

1年次の入門「基礎実習講義」(必修科目)

大学での学びをとまどうことなくスタートできるようにすることを目的とした科目が「基礎実習講義」です。第1部各学科の専門的な内容を学ぶための基礎的な知識とスキルを身につけ、それぞれの専門領域に興味をもってもらい、専門科目の面白さを感じ取ってもらうことがねらいです。
各学科とも学生同士が互いに議論しながら主体的に取り組み、学生と教員の対話を重視しています。

経営学科

「統計」「戦略分析」「企業分析」の領域について、経営学を学ぶ面白さを体感できるオリジナル授業を展開しています。

マーケティング学科

マーケティングの手法を身近なものから学んでいきます。入学時には1泊2日のフレッシャーズキャンプを行い、先輩や教員との交流を深めながら、レポート作成にチャレンジします。

会計ファイナンス学科

「大学での基礎的な学びの姿勢を身につけること」「コミュニケーション能力の向上」「ゼミナールに向けた準備」を学習目標としています。

 

世界のビジネスシーンで活躍できる人材育成を目指して:GBCコース

企業活動が世界規模に広がるいま、外国語でのコミュニケーション能力がビジネスパーソンとして求められます。経営学部では、ビジネスツールとしての外国語を学ぶ、Global Business Communicationコース(GBCコース)を設置し、様々なビジネスシーンを想定した文書作成能力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力、交渉能力などを育成します。なお、授業は主に外国語で実施されます。

○英語で学ぶグローバルビジネス ○異文化間コミュニケーション ○ビジネス・コミュニケーション
○ビジネス・プレゼンテーション ○ビジネス・ネゴシエーション ○ビジネス・ライティング
○GBCセミナー ○ビジネス・ニュース英語  

特に「GBCセミナー」は大きく分けて2つの形式で展開されています。

(1)積み上げ形式

同じ教員からの継続的な指導により、授業内容の理解を深めることができる形式です。教員によって取り扱う内容が異なるので、興味、関心のあるものを選び、能力を伸ばすことができます。

(2)アラカルト形式

教員が半年または1年間集中して、授業を実施する形式です。履修するタイミングは自分で選ぶことができ、幅広い能力を身につけることができます。

※(1)積み上げ形式と並行して履修が可能です。

 

実社会を体感する講義・実習

産学協同推進特別教育プログラム

企業などで実務に携わっている方を授業にお招きして講演してもらうプログラムです。専門科目で学んだ知識が実社会でどのように結びついているのか、さまざまな授業を通じて理解を深めます。経営学部生であれば、履修している科目のほかも聴講することができます。

招聘講師による講義テーマ(2017年度の例)
「メディア&マーケティングリサーチの最前線」「実務家の目線から見た会計」「地域創生のマーケティング」「アパレル事業における市場機会の発見」「多国籍企業のケーススタディと仕事論」「建設業における緑化への取り組み」など

 

企業調査実習

教室では見えてこない実社会の第一線、製造の現場や特色のある商業施設などを訪問して体験学習を行います。現場を見ながらスタッフや担当者、経営者などに直接話を聞き、ナマの社会に触れていきます。

近年の実習先
ヤマト運輸(株)、羽田クロノゲート、東京国際空港施設、全日本空輸(株)機体工場、富士重工業(株)、(株)豊田自動織機トヨタL&Fカスタマーズセンター、新日鐵住金(株)君津製鐵所 など

クロノゲートスバル向上

(右)スバルの生産ライン、(左)東京国際空港施設を見学した際の様子。
間近に説明を受け、ものづくりのリアリティを感じることができました。

 

経営学部の奨励制度

経営学部では高い目標を持ち、勉学に励む学生にさらなる飛躍を応援しています。

■成績優秀賞および資格取得者表彰式

毎年、前年度に優秀な成績を修めた学生(各学科・各学年)の上位5名、および各種資格を取得した学生を対象に表彰式を行っています。

■資格取得に伴う経営学部奨励賞

各種資格を取得した学生には、その難易度に応じて記念品(図書カード等)が授与されます。資格に対する奨励は学内でも随一。上記課外講座を実施している各種試験ほか、TOEIC等の英語資格の高得点者なども申請できます。

 

資格取得を全面的にバックアップ

経営学部では、将来必ず社会人として役立つ、各種資格取得のサポートを積極的に行っています。講座は資格の専門学校で指導しているプロの講師陣や大学の教員が連携して運営しています。大学の補助があるため、専門学校で学ぶのと比べて極めて格安であるほか、東洋大学の定期試験や長期休暇をふまえた効率的なスケジュールが組まれています。資格試験へのチャレンジで大学時代の学びのモチベーションをさらに高めます。
経営学部で取得可能な資格(▷ページへリンク

開講している講座(2018年度参考)

■公認会計士・税理士養成講座

「公認会計士」は企業が作成する財務諸表の監査や、税理士業務、コンサルティング業務など、幅広く活躍できる国家資格です。本講座は早期合格のカギとなる、日商簿記2級・3級の検定試験および短答式試験合格を目指す学生のための課外講座です。まずは簿記を身につけたいという学生にも最適です。本講座で学んだ学生たちから、近年は毎年、現役合格者・卒業生をあわせて10名以上の合格者を輩出しています。
また、今年度から税理士資格を目指す学生を対象に、資格の専門学校での授業を割引にて提供しています。

1)公認会計士養成講座 簿記3級講座(4月開講/2018年6月試験合格目標)
・開講期間 2018年4月~6月 全23回
2)公認会計士養成講座 簿記3級講座(9月開講/2018年11月試験合格目標)
・開講期間 2018年9月~11月 全23回
3)公認会計士養成講座 簿記2級講座(6月開講/2018年11月試験合格目標)
・開講期間 2018年6月~11月 全50回
4)公認会計士養成講座 簿記2級講座(2月開講/2019年6月試験合格目標)
・開講期間 2019年2月~6月 全50回
5)公認会計士養成講座 短答式試験対策講座(秋学期開講/2018年12月試験合格目標)
・開講期間 2018年11月~2019年12月(予定)全258回 ※選抜試験による
6)税理士講座(開講月 5月、9月、1月)学外提携による特別割引で専門学校にて受講
簿記検定に向けて特訓中!簿記答練
各種講座の中で簿記は一番人気。特に1年生の4月から学習を始める学生が多いようです。
簿記講座でその面白さに目覚めて、公認会計士を目指すようになった学生も数多くいます。

■中小企業診断士第一次試験対策講座

経営に関する唯一の国家資格で、ニーズに対して資格保有者が不足しています。日本経済新聞社によるアンケートでは、「ビジネスマンが仕事をしていく上で最も役に立つ資格 No.1」に。学習内容は多岐にわたり、経営学から会計、財務、情報システム、経営法務分野まで全7科目ありますが、講座では効率的な学習を指南します。なお、経営学部では本資格に必要なすべての分野を正課のカリキュラムで網羅しています。

中小企業診断士第一次試験対策講座(2018年8月試験合格目標)
・開講期間 2017年10月~2018年7月(予定)全96回

■統計検定資格取得講座 (▻詳細はこちら

データに基づいて客観的に判断し、科学的に問題を解決する能力をはかる検定です。「データを読み解く力」は企業人にとっての必須スキルとなっており、本検定の受検を義務付ける企業も増えつつあります。2017年度から新たに開講した講座です。

1)統計検定(2級・3級)資格取得講座(2018年6月試験合格目標)
・開講期間 2018年5月~6月 全6回
2)統計検定(2級・3級)資格取得講座(2018年11月試験合格目標)
・開講期間 2018年10月~11月 全6回

■証券アナリスト資格取得講座

本講座は本学専任教員のボランティアにより、本資格取得に必要な「経済学」「財務分析」「証券分析」分野を、集中的に学びます。金融関連の就職先を狙い、ファイナンス系のさらに高いスキルを目指したい方にお勧めです。
※上記講座は予定であり、変更が生じる場合もあります。また、開講時期にあわせて随時ガイダンスを実施しています。
詳しくは掲示やToyoNet-G、ToyoNet-ACE等で学生に周知します。

 

経営学部資格取得推進自習室/会計特別研究室

各種課外講座を受講する学生には、資格試験対策専用の自習室「資格取得学習室」、公認会計士・税理士など会計系の資格を目指す学生(入室の条件あり)には「会計特別研究室」の利用が可能です。試験対策関連の教材が揃った静かな環境、ともに同じ目標を目指す仲間とともに、集中して自習できる環境を整えています。ここで学んだ卒業生は、公認会計士および公認会計士試験合格者、税理士、大学・専門学校教員などとして社会で活躍しています。 

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