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<title>News &amp; Information</title>
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<description>東洋大学</description>
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<title>柏原竜二選手が始球式に登板しました！</title>
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<description>陸上競技部長距離部門・柏原竜二選手（経済学科3年）が、3月30日のプロ野球北海道日本ハムファイターズ対オリックスバファローズ戦の始球式に登板しました。詳細はスポーツ東洋でご覧ください！[特集]鉄紺のエース・柏原が始球式に登板！写真提供：東洋大学スポーツ新聞編集部</description>
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陸上競技部長距離部門・柏原竜二選手（経済学科3年）が、3月30日のプロ野球北海道日本ハムファイターズ対オリックスバファローズ戦の始球式に登板しました。<br />
詳細はスポーツ東洋でご覧ください！<br />
<a href="http://supoto.blog41.fc2.com/blog-entry-1323.html#more" class="link_blank popup">[特集]鉄紺のエース・柏原が始球式に登板！</a><br />
<br />
写真提供：東洋大学スポーツ新聞編集部
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<dc:date>2010-04-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.toyo.ac.jp/news/detail_j/id/2273/">
<title>アジア大会　男子マラソン代表に北岡幸治選手決定！！</title>
<link>http://www.toyo.ac.jp/news/detail_j/id/2273/</link>
<description>3月16日（火）開催された日本陸連の理事会及び評議員会で、今年11月中国・広州で開催されるアジア大会男子マラソンの代表に北岡　幸治選手（27　2005年3月工学部情報工学科卒業）が選出された。北岡選手は3月7日（日）に開催された琵琶湖毎日マラソンで４位入賞を果たし、初マラソンで2時間10分台をだしたことが高く評価されたもの。このアジア大会で日本人選手最上位のメダリストになれば、11年韓国の大邱で開催される世界選手権大邱大会のマラソン代表になる予定。</description>
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3月16日（火）開催された日本陸連の理事会及び評議員会で、今年11月中国・広州で開催されるアジア大会男子マラソンの代表に北岡　幸治選手（27　2005年3月工学部情報工学科卒業）が選出された。<br />
北岡選手は3月7日（日）に開催された琵琶湖毎日マラソンで４位入賞を果たし、初マラソンで2時間10分台をだしたことが高く評価されたもの。<br />
<br />
このアジア大会で日本人選手最上位のメダリストになれば、11年韓国の大邱で開催される世界選手権大邱大会のマラソン代表になる予定。
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<dc:date>2010-03-17T00:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.toyo.ac.jp/news/detail_j/id/2271/">
<title>和倉万葉の里マラソン　柿本・藤野選手　ワンツーフィニッシュ　！！</title>
<link>http://www.toyo.ac.jp/news/detail_j/id/2271/</link>
<description>3月7日（日）に石川県七尾市和倉温泉を発着点として行われた「能登和倉万葉の里マラソン2010」で陸上競技部長距離部門所属の柿本崇志選手（経済学部経済学科１年　三重県・上野工業高校出身）が自身初マラソンで2：22：37のタイムで初優勝。2位も藤野俊成選手（経済学部経済学科２年　広島県西条農業高校出身）がはいり、ワンツーフィニッシュを達成した。柿本崇志選手のコメント「マラソンを完走してスタミナはついたと思います。今後の目標は箱根駅伝のメンバーいりして走ることです。そのためにスピードをつけ、トラックでがんばります。」</description>
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3月7日（日）に石川県七尾市和倉温泉を発着点として行われた「能登和倉万葉の里マラソン2010」で陸上競技部長距離部門所属の柿本崇志選手（経済学部経済学科１年　三重県・上野工業高校出身）が自身初マラソンで2：22：37のタイムで初優勝。2位も藤野俊成選手（経済学部経済学科２年　広島県西条農業高校出身）がはいり、ワンツーフィニッシュを達成した。<br />
<br />
柿本崇志選手のコメント<br />
「マラソンを完走してスタミナはついたと思います。今後の目標は箱根駅伝のメンバーいりして走ることです。そのためにスピードをつけ、トラックでがんばります。」
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<dc:date>2010-03-17T00:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.toyo.ac.jp/news/detail_j/id/2212/">
<title>陸上競技部長距離部門の栄養管理に貢献～女子栄養大学　上西一弘教授に感謝状を贈呈</title>
<link>http://www.toyo.ac.jp/news/detail_j/id/2212/</link>
<description>2010年2月25日（木）、女子栄養大学の上西一弘教授（写真右）に対し、大学より感謝状を贈呈しました。上西教授の専門は栄養生理学。本学陸上競技部長距離部門選手の栄養管理に専門の立場から的確な支援をしてくださり、第86回箱根駅伝での2連覇に多大なる貢献をいただいたことを感謝するものです。竹村牧男学長は「女子栄養大学と陸上競技部合宿所のある川越キャンパスは隣駅同士。ぜひこれからも適切なアドバイスをいただき、3連覇、4連覇…の夢をかなえる力となっていただければ」と協力を求めました。上西教授へのインタビューは『東洋大学報』第221号（3月1日号）の「特集 第86回箱根駅伝ページ」に掲載しています（WEBでもご覧になれます）。</description>
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2010年2月25日（木）、女子栄養大学の上西一弘教授（写真右）に対し、大学より感謝状を贈呈しました。<br />
<br />
上西教授の専門は栄養生理学。本学陸上競技部長距離部門選手の栄養管理に専門の立場から的確な支援をしてくださり、第86回箱根駅伝での2連覇に多大なる貢献をいただいたことを感謝するものです。<br />
<br />
竹村牧男学長は「女子栄養大学と陸上競技部合宿所のある川越キャンパスは隣駅同士。ぜひこれからも適切なアドバイスをいただき、3連覇、4連覇…の夢をかなえる力となっていただければ」と協力を求めました。<br />
<br />
上西教授へのインタビューは『東洋大学報』第221号（3月1日号）の「特集 第86回箱根駅伝ページ」に掲載しています（WEBでもご覧になれます）。<br />

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<dc:date>2010-02-26T00:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.toyo.ac.jp/news/detail_j/id/2188/">
<title>柏原竜二選手が福島県いわき市より「市民栄誉賞」を授与されました</title>
<link>http://www.toyo.ac.jp/news/detail_j/id/2188/</link>
<description>2010年2月16日（火）、陸上競技部の柏原竜二選手（経済学部経済学科2年／いわき総合高卒）が、故郷である福島県いわき市より市民栄誉賞を授与されました。受賞の大きな理由は「今年の箱根駅伝で区間新記録を出し、市民に夢と希望を与え、市の知名度アップに貢献したこと」。授与式はいわき市役所で行われ、渡辺敬夫市長は「日々の鍛錬と精神力でさらに飛躍してください」と激励。柏原選手は「このような賞をいただけるとは思っていなかった。しっかり休んで春のシーズンに備えたい。今後は箱根だけでなく、一つひとつのレースを大事に、結果を残していきたい」と挨拶を述べました。柏原選手は、1月に広島で開催された「第15回都道府県対抗男子駅伝」の福島県チームの一員としても活躍し、チームは第2位に入賞。この日は、メンバーとともに県庁にも訪れ、佐藤雄平知事に報告を行いました。</description>
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2010年2月16日（火）、陸上競技部の柏原竜二選手（経済学部経済学科2年／いわき総合高卒）が、故郷である福島県いわき市より市民栄誉賞を授与されました。<br />
<br />
受賞の大きな理由は「今年の箱根駅伝で区間新記録を出し、市民に夢と希望を与え、市の知名度アップに貢献したこと」。<br />
<br />
授与式はいわき市役所で行われ、渡辺敬夫市長は「日々の鍛錬と精神力でさらに飛躍してください」と激励。柏原選手は「このような賞をいただけるとは思っていなかった。しっかり休んで春のシーズンに備えたい。今後は箱根だけでなく、一つひとつのレースを大事に、結果を残していきたい」と挨拶を述べました。<br />
<br />
柏原選手は、1月に広島で開催された「第15回都道府県対抗男子駅伝」の福島県チームの一員としても活躍し、チームは第2位に入賞。この日は、メンバーとともに県庁にも訪れ、佐藤雄平知事に報告を行いました。
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<dc:date>2010-02-19T00:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.toyo.ac.jp/2010hakone/2010hakone00_j.html">
<title>第86回箱根駅伝フォトアルバムページをオープンいたしました</title>
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<dc:date>2010-02-03T00:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.toyo.ac.jp/news/detail_j/id/2147/">
<title>第86回箱根駅伝優勝報告会（板倉キャンパス）を開催</title>
<link>http://www.toyo.ac.jp/news/detail_j/id/2147/</link>
<description>2010年2月1日（月）午後14時05分から、板倉キャンパス学生食堂前広場にて、第86回箱根駅伝の優勝報告会を行いました。定期試験期間のため、休み時間のわずか10分の報告会でしたが、学生・教職員など、約120名の参加者が集まりました。酒井俊幸監督と4人の選手（釜石慶太主将、宇野博之選手、大津翔吾選手、高見諒選手）が会場に到着すると、拍手と歓声が沸き上がりました。そして、酒井監督を始め、選手ひとりひとりから優勝の喜びや感想、これまでの応援に対する謝辞などが述べられると、会場内は祝福の声と温かい拍手に包まれました。また、最後には会場にいた全員で写真撮影を行い、短い時間でしたが終始和やかな雰囲気の報告会となりました。</description>
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2010年2月1日（月）午後14時05分から、板倉キャンパス学生食堂前広場にて、第86回箱根駅伝の優勝報告会を行いました。<br />
定期試験期間のため、休み時間のわずか10分の報告会でしたが、学生・教職員など、約120名の参加者が集まりました。<br />
<br />
酒井俊幸監督と4人の選手（釜石慶太主将、宇野博之選手、大津翔吾選手、高見諒選手）が会場に到着すると、拍手と歓声が沸き上がりました。<br />
そして、酒井監督を始め、選手ひとりひとりから優勝の喜びや感想、これまでの応援に対する謝辞などが述べられると、会場内は祝福の声と温かい拍手に包まれました。また、最後には会場にいた全員で写真撮影を行い、短い時間でしたが終始和やかな雰囲気の報告会となりました。
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<dc:date>2010-02-01T00:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.toyo.ac.jp/news/detail_j/id/2137/">
<title>第86回箱根駅伝優勝報告会（川越キャンパス）を開催</title>
<link>http://www.toyo.ac.jp/news/detail_j/id/2137/</link>
<description>2010年1月20日（水）午後12時20分から、川越キャンパス421教室にて第86回箱根駅伝の優勝報告会を行いました。近隣の皆様・学生・教職員など、約250名が参加しました。この報告会の模様を、動画で視聴することができます。 視聴の方法は以下の通りです。 １、下記の「GEOSETサイト」のリンクをクリック ２、「Japanese」をクリック ３、「芸術・スポーツ」をクリック ４、「おめでとう！東洋大学陸上競技部」をクリック 視聴はこちらから（GEOSETサイト）※GEOSETサイトはバイオ・ナノエレクトロニクス研究センターと大学院学際・融合科学研究科が運営しています。</description>
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2010年1月20日（水）午後12時20分から、川越キャンパス421教室にて第86回箱根駅伝の優勝報告会を行いました。近隣の皆様・学生・教職員など、約250名が参加しました。この報告会の模様を、動画で視聴することができます。 <br />
視聴の方法は以下の通りです。 <br />
<br />
１、下記の「GEOSETサイト」のリンクをクリック <br />
２、「Japanese」をクリック <br />
３、「芸術・スポーツ」をクリック <br />
４、「おめでとう！東洋大学陸上競技部」をクリック <br />
<br />
<a href="http://bionano.toyo.ac.jp/GEOSET-index.html" class="link_blank popup">視聴はこちらから（GEOSETサイト）</a>※GEOSETサイトはバイオ・ナノエレクトロニクス研究センターと大学院学際・融合科学研究科が運営しています。
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<dc:date>2010-01-28T00:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.toyo.ac.jp/news/detail_j/id/2130/">
<title>川越市役所で川越市長に優勝報告を行いました</title>
<link>http://www.toyo.ac.jp/news/detail_j/id/2130/</link>
<description>1月27日（水）10:20から、第86回東京箱根間往復大学駅伝競走において２年連続２度目の総合優勝を果たした本学陸上競技部の佐藤尚コーチ、谷川嘉朗コーチ以下選手４名が、川越市役所を訪れ、川合善明川越市長に総合優勝の報告を行った。　はじめに、佐藤尚コーチが「戦国駅伝の中、スタートラインに立つまでは不安でしたが、選手たちが普段通りのレースをすることができ、総合力で総合優勝を果たすことができました。皆様方のご支援ご声援の賜と感謝しております。来年以降も３連覇に挑戦できるようなチーム作りをしていきたいと思いますので更なるご声援よろしくお願いします」と優勝報告を行った。　引き続き、川合善明川越市長は「川越市内の東洋大学が箱根駅伝で２連覇達成し、川越の名を全国に轟かせたことを市民とともに喜んでいます。陸上競技部の皆様の日頃からの努力と功績に感謝を申し上げます」と挨拶を述べた。最後に川合善明川越市長から陸上競技部佐藤尚コーチに感謝状が贈呈された。</description>
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1月27日（水）10:20から、第86回東京箱根間往復大学駅伝競走において２年連続２度目の総合優勝を果たした本学陸上競技部の佐藤尚コーチ、谷川嘉朗コーチ以下選手４名が、川越市役所を訪れ、川合善明川越市長に総合優勝の報告を行った。<br />
　はじめに、佐藤尚コーチが「戦国駅伝の中、スタートラインに立つまでは不安でしたが、選手たちが普段通りのレースをすることができ、総合力で総合優勝を果たすことができました。皆様方のご支援ご声援の賜と感謝しております。来年以降も３連覇に挑戦できるようなチーム作りをしていきたいと思いますので更なるご声援よろしくお願いします」と優勝報告を行った。<br />
　引き続き、川合善明川越市長は「川越市内の東洋大学が箱根駅伝で２連覇達成し、川越の名を全国に轟かせたことを市民とともに喜んでいます。陸上競技部の皆様の日頃からの努力と功績に感謝を申し上げます」と挨拶を述べた。<br />
最後に川合善明川越市長から陸上競技部佐藤尚コーチに感謝状が贈呈された。<br />

]]></content:encoded>
<dc:date>2010-01-27T00:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.toyo.ac.jp/news/detail_j/id/2094/">
<title>第86回箱根駅伝優勝報告会（白山キャンパス）を開催</title>
<link>http://www.toyo.ac.jp/news/detail_j/id/2094/</link>
<description>2010年1月18日（月）午後12時20分から、白山キャンパス井上円了ホールにて第86回箱根駅伝の優勝報告会を行いました。昼休みを用いたわずか30分間の会ながら、学生・近隣の方々など約600名もが会場を埋め尽くしました。はじめに竹村牧男学長が「選手の皆さんの姿は、東洋大学に関わる者のみならず、日本中に感動を与えたはずです。私は、多くの方々から“東洋大の選手に勇気づけられた”とのお言葉をいただきましたが、逆にその言葉にたくさん勇気づけられました」と挨拶。「自らの記録を更新し、新たな区間記録を打ち立てた柏原選手はもとより、まさに“ONE　FOR　ALL，ALL　FOR　ONE”の精神によるチームワークの勝利です」と監督・選手をたたえました。竹村学長の発声により、来場者が一斉にお祝いの言葉を唱和する一幕もありました。続いて酒井俊幸監督（写真上）が「非常に多くの応援を頂き、それが大きな力となりました」と感謝の辞を述べ、「二連覇に甘んじることなく、さらなる頂点を目指していきたい。これからも皆さんに感動や勇気を与えられる走りをしていきたい」と、強い決意を語りました。ひき続き、酒井監督が壇上に並んだ選手を紹介しながら、授業のため、この報告会に参加できなかった選手も含めて全選手の箱根駅伝での走りについてコメント。総合優勝を導いた10区間の堅実な走りについて、選手を労いつつその流れを分かりやすく来場者に紹介しました。選手を代表して釜石慶太主将（経済学部4年）は、「決して平坦な道のりではありませんでしたが、多くの皆様に支えられて叶えることができた二連覇です。来年は三大駅伝の経験者が13名も残り、大変心強いチームとなります。感謝を忘れず、ますます精進していきたいと思います」と挨拶しました。この日は、地域の皆様にも多数ご来場いただき、大原地区町会連合会会長・白山前町会会長の浅利幹郎氏から来賓祝辞を、白山前町会・上御殿町会・白山下商店会から花束贈呈を戴きました。会場では、選手たちの姿を収めようと、熱心にカメラを構える姿が目立ち、そして合間には健闘をたたえる温かな拍手が沸き起こり、ともに優勝の喜びを分かち合いました。なお、午後4時からは文京区を表敬訪問し、文京区教育委員会教育長ほか区議会の皆様に優勝報告を行いました。</description>
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2010年1月18日（月）午後12時20分から、白山キャンパス井上円了ホールにて第86回箱根駅伝の優勝報告会を行いました。<br />
昼休みを用いたわずか30分間の会ながら、学生・近隣の方々など約600名もが会場を埋め尽くしました。</p><p class="clear">はじめに竹村牧男学長が「選手の皆さんの姿は、東洋大学に関わる者のみならず、日本中に感動を与えたはずです。私は、多くの方々から“東洋大の選手に勇気づけられた”とのお言葉をいただきましたが、逆にその言葉にたくさん勇気づけられました」と挨拶。「自らの記録を更新し、新たな区間記録を打ち立てた柏原選手はもとより、まさに“ONE　FOR　ALL，ALL　FOR　ONE”の精神によるチームワークの勝利です」と監督・選手をたたえました。竹村学長の発声により、来場者が一斉にお祝いの言葉を唱和する一幕もありました。<br />
<br />
続いて酒井俊幸監督（写真上）が「非常に多くの応援を頂き、それが大きな力となりました」と感謝の辞を述べ、「二連覇に甘んじることなく、さらなる頂点を目指していきたい。これからも皆さんに感動や勇気を与えられる走りをしていきたい」と、強い決意を語りました。<br />
ひき続き、酒井監督が壇上に並んだ選手を紹介しながら、授業のため、この報告会に参加できなかった選手も含めて全選手の箱根駅伝での走りについてコメント。総合優勝を導いた10区間の堅実な走りについて、選手を労いつつその流れを分かりやすく来場者に紹介しました。</p><p class="clear">選手を代表して釜石慶太主将（経済学部4年）は、「決して平坦な道のりではありませんでしたが、多くの皆様に支えられて叶えることができた二連覇です。来年は三大駅伝の経験者が13名も残り、大変心強いチームとなります。感謝を忘れず、ますます精進していきたいと思います」と挨拶しました。<br />
<br />
この日は、地域の皆様にも多数ご来場いただき、大原地区町会連合会会長・白山前町会会長の浅利幹郎氏から来賓祝辞を、白山前町会・上御殿町会・白山下商店会から花束贈呈を戴きました。<br />
<br />
会場では、選手たちの姿を収めようと、熱心にカメラを構える姿が目立ち、そして合間には健闘をたたえる温かな拍手が沸き起こり、ともに優勝の喜びを分かち合いました。<br />
<br />
なお、午後4時からは文京区を表敬訪問し、文京区教育委員会教育長ほか区議会の皆様に優勝報告を行いました。
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<dc:date>2010-01-18T00:00:00+09:00</dc:date>
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