東洋大学125周年記念棟
Top
コンセプト
機能と設備
フロア構成
建築概要
地域社会
オープンスペース
box_09.jpg
旧白山通りから125周年記念館へのアプローチは、広々とした緑のオープンスペースを通っていくことになります。現在のキャンパスアプローチロード「甫水の森」は、流れる清水をはさんでの並木で、奥行きのある緑地帯を構成していますが、新たに生まれるアプローチスペースは、旧白山通りに沿って約120m、甫水の森の約1.5倍の広さになります。
しかもこのスペースは、キャンパス内の閉鎖空間ではなく、歩道に沿って地域に開放されたものとなり、一般の方々も自由に行き来できるようになります。
仕立て松をメインとした大きな前庭を備えた125周年記念館は、地域や自然との調和はもとより、エコボイドによる自然換気の促進やトップライトによる自然採光など、自然エネルギーの活用、環境との調和も図られています。
白山の地に根ざした東洋大学はグローバルな視点で教育・研究の国際化を推進するとともに、大学の機能を広く社会に開放し、地域社会と連携する中で社会的役割を果たしてまいりました。新たに生まれる環境共生緑地帯は、これからも地域社会と共に生き、活動していく、東洋大学の強い意志を表明するものとなります。
box_09.jpg
コンセプト
機能と設備
フロア構成
建築概要
地域社会
Copyright © 2012 Toyo University All Rights Reserved.    推奨ブラウザ:IE8以上